前回とても痛い卵管造影のお話をしました。




その後いつもよりおりものが多いなーって思っていたらなんとその月に妊娠!
そして死産。
流産より何倍も辛かったお話をします。
1週間お付き合い下さい。




先生「おめでとうございます。心拍確認できました。次回から産院でみてもらって下さい。」




私「ありがとうございます。」




早く旦那さんに伝えたいな。とわくわくしなが
ら帰宅を待ちました。




旦那「ただいま。え、どうしたの?なんか笑ってない?」




私「妊娠した!!」




旦那「え?うそ?おめでとう!卵管造影って凄いんだな。」




どうやって伝えようかな?なんてサプライズも考えていたのに、旦那の顔を見たら結局玄関で直ぐに伝えてしまいました。




半年後




先生「もう安定期に入ったね。」




私「安心しました。そろそろ周りに話そうかな。」




先生「そうだね。大丈夫だよ。
性別分かるけど知りたい?」




私「お願いします!!」




先生「男の子です。」




やったあ!
男の子でも女の子でもきっと同じ気持ちだったと思います。どっちでも最高に嬉しかったです。
しかし、突然悲劇はやってきました。
旦那が出張でひとりで家にいた夜。




あれ?お腹痛い?
少し張ってるのかな?




流産の経験がある私ですが、先生の大丈夫という言葉と安定期という事に安心していました。




横になれば楽になるかな?




この時直ぐに病院に行っていれば何か変わったのではないか。今でも時々考えてしまいます。