きょうは、たまには子育てのお話 にひひあせる


3人兄弟の真ん中ッ子「ペコ」のダダのおかげでコーチングに出会い、
こうして子育てコーチになったタオですが、目指すは・・・



ダダの達人ビックリマーク



そんな私のダダについての考えをまとめた文章をご紹介 ニコニコ


ペコが小学生になった頃に書いたものです~。




<ダダを楽しむ10カ条>

1・ダダは自己表現。私に気持ちをぶつけてくれてるんだ、と考える。

2・アバタもエクボ、ダダも個性と、楽観的に考える。

3・子どもと状況をなるべく客観的に見る。ダダをゲームと考えるのもいい。

4・ダダの裏にある“本当の気持ち”を見つける、大切にする。

5・なまじ理屈で考えたり、説得しようとしない。たいてい失敗するから。

6・譲れない部分は“壁”になった気分で、断固として譲らない。

7・解決策や代案を子どもの口から言わせれば、勝ったも同然。

8・子どもをまるごと否定するような言葉は使わない。ぐっとこらえる。

9・お母さんの気持ちも大事にする。時にはお母さんもダダをこねる。

10・1~9ができなくても、気にしない。



いま、ペコも私も共にダダ歴4年。

小学生になってだいぶおさまったとはいえ、

まだまだ無くなったわけじゃない。

いや、まったく無くなってしまったら、たぶん、かえって寂しいかもしれない。

ねぇペコ、もうちょっとお母さんとダダを楽しもう。

何歳になっても、ときどき派手にダダこねよう。

ゆっくり大人になってもいいんじゃない?

お母さんは、

ダダこねてるペコも、

笑ってるペコも、

泣いてるペコも、

眠ってるペコも、

みんな大好きだからね。




イヤイヤ、「もうちょっとダダを楽しもう」どころか、
中学1年になったいま手強さはさらに増しているような 叫び汗


でもね、

やっぱり、

母さんは、

そんなペコが、

いいな合格




そう思える私になったことが、いちばん嬉しいこと。


子育てコーチングのゴールって、実はこれかもしれませんキラキラ





【おまけ】きょうのウリ坊うり坊
$子育てコーチ タオの日々是好日



はい、近所の川にしょっちゅういます。
ペタしてね