ソウル歌手のベン・E・キングが亡くなったニュースで
映画のストーリーを確認して思ったのが
正確なあらすじは覚えていなかったこと・・・。
映画で覚えていたのは
線路と仲間と思春期の心の葛藤と
未来へ歩くというイメージです。
子どもが生まれた環境は
与えられた条件のなかにあって
親や兄弟との人間関係や
経済や社会的な地位は
子どもの力の及ばないところにあります。
そして、やがては
子ども自身の力で、社会に羽ばたいていくけれど
成長していくときの記憶は
正しく覚えているかもしれないけれど
子ども自身の印象が作りあげていくのでしょう。
大人になった私たちの
過去の印象は
顕在意識で思っている以上に
大きな影響を与えていますね。
あなたが生きづらいと感じたとき
何かのパターンに気づいたとき
過去の記憶が重いと感じたとき
そこにある印象を解読していくことで
記憶の整理ができて
新しい視点が開けていきます。
本当の自分らしさを見つけて
|
