毎年11月後半に新卒で働いていた時の会社の職場の仲間たちで同窓会があります。

20名ほどで、私が22〜25歳(結婚退職)のときのメンバーです。

当時の部長、次長、課長、課長代理、主任、平社員、すっごく仲良しでよく食事もカラオケも行ったなぁ〜。

年代は50〜80、現在は退職している方ももちろんいらっしゃいますし、大学教授、弁護士、医者(大学入り直した)、本出版や、メディアに出ている方もいらっしゃるし(先日pivotに出てた!)、バラエティーに富んでます。

、、というのが、


会社が1997年11月末に自主廃業をし(わかる人にはわかりますよね)、その後みんな進路がバラバラになったんですよね。

私が退職して32年になりますが、毎年続いています。

ちょっと珍しいですよね??


なぜかな、と考えた時に

・当時の課長が日時、お店を決めてメンバーに一斉メールをして、集まれる人だけ集まる(ゆるい感じ)


・毎年自主廃業の日の週末に開催を決めているのでみんな事前に予定を立てやすい


・苦しい時期を共にした連帯感がある


課長みたいにマメで、毎年みんなに連絡するって(コロナの時期だけなかった)、スゴイことだと思うんですけど、課長は好きでやっているというか、たぶん苦になってないんですよね。

もし課長がいなくなったら、、
私が声かけしようかな、って思ったりします。

だって、誰も声かけしなかったら自然消滅あっという間にすると思うんです。


同窓会の幹事を面倒がらずに進んでやってくれる人が一人いると、こんなふうに毎年長く続くのではないかな、と思います。


私もそんな人になりたくて、「たぬぽんゼミ」もそういう目的で始めたいな、と思っています。


どんなふうにコミュニティの運営をしていくのかは、まだまだフンワリしていて、考え中ですが、

リアルでしにくいお金の話を気の合う価値観の合う仲間としたい

とか、

子育ても終えて、自分に何ができるかわからないけど、充実した第二の人生を送りたい、同じような思いの仲間とわちゃわちゃしたい

とか、、

「ゼミ」なんて言ってますけど、私も義務感で仕事のようなことにはしたくなくて、ゆる〜くみなさんと繋がって人生楽しみたいです。

もし共感していただける方がいたらうれしいな!