ブロ友winさんの記事のリブログ↓
自宅の購入ってだいたい30〜40歳くらいが適齢期かな、って常々思っていて、、

結婚して、子どもができて、少し頭金も貯まってきて、周りが自宅を買い始めるとなんか欲しくなってきて。

生活基盤が欲しくなるというか、、

そういう時に住宅フェアーなんて行ったら一気に購買意欲が爆上げ〜、笑
たいてい買うことになるよね、笑


不動産価格や金利などは、その時代の相場があるので、その中で選びますよね。
自分が住む住宅は、その時必要で、買いたい時に買う!が正解だと思うし、安くなる70代まで待って(安くなるかもわからない)、、なんて方はいないと思うので、時代ガチャというのはあると思います。


少し歴史的なことに触れると、1985年のプラザ合意後、円高が急激に進み、日本経済は円高不況に。
それに対応するため、日銀が5%あった公定歩合(日銀が市中銀行に貸し出す基準金利)を1986年2月〜1987年1月までに5回引き下げ2.5%に。
金余りで株や不動産へ資金が流れ、実体経済と乖離したバブル経済になりました。
1986〜1991年のバブル期では、まだまだ不動産も上がると思われてただろうし、その頃に住宅購入適齢期だった世代は不幸にも高値づかみ。。


私はというと、結婚25歳(夫は26歳)、27歳の時に1軒目の分譲マンションを買いました。
1996年、バブルも弾け、不動産も底?なんて思ってたので新築4000万、3LDK、80㎡、割安と思って買いました(奈良です)。
7年住み、長男が2歳の頃、冷やかしで行った近所に開発された新築住宅街の住宅フェアーでまんまと新築一戸建てに一目ぼれ。

分譲マンションを急いで売り頭金にしたため、足元を見られたのか、また、不動産価格下落の時代で1500万で売却(2500万の損)↓

ただ、快適な住宅は人生のQOLに直結すると思っているので、後悔はしていません。

不動産投資していると、自分が住むわけではないので相場を気にしますが、自分の住宅は、売るわけでもなく住むためのものなので、相場を気にしても仕方ないと思います。

人生一回きり。
自分の欲しい時に欲しいものを買う、が正解だと思います。

将来相場はどうなるか予想できません。

暴落を待っていたらドンドン上がっていくかもしれないし、欲しいタイミングで買うべきかな、と思います!

※ちなみに、1996年に買った分譲マンションと同じくらいのスペックのものを現在買うと(新築)すると7000万以上(奈良でも今高い💦)と思います、、
これぞ時代ガチャ💦