2024年8月と2025年4月に株式市場は大混乱で暴落が起きましたが、一気に戻りました↓
2024年8月と2025年4月の下ヒゲ見てね!
2024年8月の暴落は、VIX65超えで円のキャリートレード強制撤収による追証決済が原因だとかどうだとか↓
https://x.com/maryoakleysan/status/1820691055160725654?t=OTY_4lSYVZAQwElftqLKkA&s=19
まぁ仮説に過ぎませんが、金融緩和のカネ余りで現金の行き場があっちへ行ったりこっちへ来たり、、
暴落が起これば「買い」、カネ余りが株式市場の下支えになっているような気がします。
また、以前とは異なり、ヘッジファンドや機関投資家の注文がアルゴに依存しているのも関係あるような気がします。
ひとたび暴落になればアルゴトレードは売りの連鎖を加速させます。個人はパニック売り。
急速な回復もアルゴが空売りの買い戻し決済などで買いが加速。。
アルゴは、「移動平均線」や「出来高急増」など、同じシグナルを見ているものが多いため、同時に売買の行動を取り、一方通行になりやすいみたいです。
また、アルゴ同士がぶつかると「売りたいが買い手がいない」状況になり価格が飛び、一方的な価格変動に拍車がかかる。
大きな価格変動があると、オプション売買に関連する大量の先物買い、売りが出る、、
一定の水準に達すると今度は逆方向のトリガーを引くアルゴも発動し、急反発が起きる、、
結果、最近の市場は「極端な値動きとその後の急反転」が起きやすくなっているようです。。
個人はこれを利用するしかなさそうですね。
暴落が起きてパニック売りが加速したら「買い」でしょうね。
そういう時に限って余力がない〜〜アルアル
あ、これは個別株には通用しませんよ。念の為。
えっとー、ただの個人の意見なので段落ごとに「しらんけろ」を入れながら読んでくださいね、笑
ついでに最近の積立NISAの暴落からの反転スクショなど貼ってみる↓

