女性がキャリアを維持し、働き続けるって大変ですよね。

結婚した男性の仕事にも左右され(転勤とか)、出産、育児、介護、、

年代によってもだいぶ違いますね。

私(56)が就職した1991年は、男女雇用機会均等法が施行されてまもなくの頃で、育児休業法もまだ施行されていなくて時代もまだまだ封建的でしたし、「腰掛けOL」とか「寿退社」なんて言葉が流行った時代でもありました。


1992年の育児休業法の成立で、メーカーに勤める友だちの中に育休を取る子もチラホラ出てきて、出産しても働くことができるようになった最初の世代だと思います。

とはいえ、まだまだ周りの目は冷たく、保育園なんてかわいそう、などと言われたり、職場で育休とる人が少数すぎて顰蹙だったり、とっても苦労したと思います。

そんな状況下での私の周りの友だちのキャリアがどうなったのか、少し書いてみますね。

ちなみに、高校、大学ともに高学歴の部類だと思います。






①新卒以降34年同じ会社。世界第◯位の企業の部長。メディアに出る有名人。社会人の娘1人。小さい頃は近くにいる実母がほとんど育てた感じ(本人出張で全世界飛び回り) 。夫は単身赴任。

②転職数回でキャリアアップ。有名な賞をもらったメディアにも出る有名人。独身。

③証券会社シンクタンク→主婦→勉強して弁護士。子なし。

④証券会社シンクタンク→主婦→勉強して大学入り直し歯科医。子なし。離婚。

⑤証券会社SE→主婦→離婚→外資系金融会社管理職(英語で仕事)。子なし。

⑥新卒以降34年同じ会社。本体→関連会社勤務。社会人と大学生の子。夫は同じ会社。

⑦新卒8年メーカー勤務→主婦→パート。社会人、大学生、高校生の子。夫は同じ会社。

⑧新卒6年金融勤務→主婦→パート。社会人2人。夫は公務員。

⑨新卒8年外資系金融勤務→専業主婦。大学生1人。夫は会社経営。


⑩公共放送局8年勤務→主婦→パート。大学生1人。夫は同じ会社。転勤あり。


⑪新卒3年証券会社シンクタンク→結婚→商社正社員→パート→夫の会社役員→不動産会社経営。社会人と大学生。夫は会社経営←私



①〜⑩は首都圏。高校、大学、新卒で働いた会社の友だちのキャリアを振り返ってみました。



旦那様の転勤があるのは①⑩、専業主婦は⑨だけでした。


女性が結婚、出産でキャリアを捨てると年収は激減。高学歴なのにもったいないって言われてそう、笑(⑦〜⑪)。


一方子なしの友だちは、キャリアを一旦捨てても仕事に対する熱量があるのか、その後確実に稼いでいる印象です。


新卒から同じ会社で働き続けてる人たちは順調に上がっていってそれなりの地位を築いている感じ。

かなり年収取っているであろう①〜⑤は子なしや独身、実母の養育援助ありでした。

そうじゃなきゃ私らの年代では難しかったのかも。。

ご参考になりましたでしょうか?
よかったら周りのお友だちのキャリア情報、コソッとコメントで教えてくださいね!

集めればデータになりそう〜〜爆笑