最近マネカテからずいぶん遠くへ離れてしまっていますが、どうもこういう話はアクセスが伸びるので調子に乗ってもう一つ書いてみます、笑
結婚後、仲人さんが経営している小さな商社にアルバイトで入ったときの話。
食品をインドネシアから輸入する商社で売先は有名な※※※(東証一部上場企業)。
複数の売先があったものの8割くらい※※※に頼っており、社長もその会社の常務にうまく取り入って業績を伸ばしていました(年商3億→200億)。
食品業界の接待は結構えげつない感じで金融で働いていた私には理解できないものでしたが、それぞれ商慣習というのが違うのだな、こうでもしないと生き残れないんだな、と無理矢理納得していました。
私がかわいすぎるのか、笑、脇が甘いのか、、※※※の常務に気に入られてしまい、ある時お酒の席で愛人契約を持ち掛けられました。
その時はお酒の席だし、適当にあしらいましたが、会う度にしつこく言うし、来るまで待ってる、とホテルの時間まで指定され、ホトホト困ってしまいました。
これで契約が無くなったらどうしよう。。。
意を決して社長に相談し、
「大丈夫、僕から言っとく。何にもなかったふりしてね」
と言われ、ホッとしたのを覚えています。
本当に嫌でした。
電話が掛かって取り次ぐ度にいやーな気持ちになりました。
最終的には※※※は売上かさ増し循環取引で新聞沙汰になり、その常務は逮捕され、そのことにより※※※は上場廃止、現在社名を変えています。
多分みなさん一度は口にしていると思います(ブランド名は残ってる)。
そのアオリを受けて仲人さんの会社は倒産、社長は自己破産しました(お金貸しました↓)。
まぁー、色んな経験をさせてもらいましたね、、
