資産運用でいつも参考にさせていただいているブログ、「シンプルな暮らしのかたち」のトモさんに有料家計診断をしていただきました!

AmebaのREQUってご存知ですか?

スキルや記事を有料販売しているマーケットです。

FP(ファイナンシャルプランナー)は金融機関に所属していて活動している方が多く、相談すると手数料の高い保険商品や投資信託をオススメされたり、もしやいいカモにされるのでは?などと疑心暗鬼になりがち。

特にタダより高いものはない!

どこにも所属していないFPで、ブログの内容を見ても信頼できそうな方。

私もFP2級の資格を持っているので家計診断自分でもできるのかもしれないけど、他の方の意見を聞いてみたい。

自分のことはよくわからないものですよね。

REQUはメッセージのやり取りですすみます。

まず、家計状況を把握するための基本のフォームがあり、

家族構成、昨年の年収、平均手取月収、ボーナス、支出の平均額、毎月の貯金額、負債額、資産、保険の詳細、退職金の金額、年金見込み額、今後の予定、家計のお悩み

といった項目に記入していきます。

家計診断のための資料を作成することで、今まで漠然としていたものが、明確になっていき、今まで内容をきちんと見たことのない年金定期便をマジマジ見たり、保険証券を引っ張り出して保証内容を確認したり、解約返戻金、こんなにあるじゃん、って安心したり。。
情報を整理することで問題が浮き彫りになります。

何が悩みなのか、よくわからなかったのですが、メッセージで色々な質問を受け、自分が何をしたいのか、するべきなのか少しずつわかってきました。

他の方の客観的な視点、というのはとても参考になります。


私に関して言えば、

不動産投資を今後どうしていくのか

→物件の売却など入れ替えも検討する。相続のことを視野に入れ今後増えていったら法人化する(税金の損益分岐点を計算する)。

資産運用をどうしていくべきか

→通貨の分散も考え、ドル建てのETFなどはどうか

など、質問をされて答えていくうちに頭の中が整理され、今後の目標など改めて考えることができました。

米国株式や投資信託などは勉強不足で色々教えていただき、提案もあり、すごく満足しています。

また、あまり思いが及ばなかった介護費用についても、気付きをいただきました。
施設費数千万、月数十万、もし親が払えなければ私たちが払うしかない。
親の資産ってみなさんご存知ですか?
なんだか聞きづらいですよね。。
でも、今FPの人に聞かれてて、なんて話を振ったら聞けるかもしれませんね!

家計診断を頼まないまでも、家計簿をつけたり、資産の棚卸しをしてみたり、年金額や保険の保証内容を今一度調べてみたりすると漠然とした不安が解消され、やるべきことが明確化されます。

資産運用のモチベーションも上がりますよね。

トモさんはさすが200名以上の家計診断をされているだけあって、家計情報シートや家計診断に書かれた内容はすばらしく、自分はまだまだ勉強不足だなぁーと痛感しました。

トモさん、弟子って取ってませんか??
FPとしての活動もしてみたいカモ!
家計相談ってどうやってするのか興味もあったので、向学のためにもとてもよかったです。

トモさん、どうもありがとうございました!