今日は、娘の中学校の卒業式だった。


コロナで在校生は送辞を読む二年生1人のみ、来賓なし、吹奏楽部の演奏もなし、保護者席もソーシャルディスタンスで一つ一つ離れている。どの席に誰が座ったのか後からたどれるように、席に置かれている紙に自分の名前を書く。

最後の合唱も録画したものを映像で見る。
コロナで生活様式が変わってしまった。
これがずっと続くのか、、

娘は吹奏楽部でアルトサックスを一生懸命吹いていた。プロのレッスンも受け、頑張っていたのに二年生の終わり頃からすべてのコンサートは中止、最後のコンクールも中止、せめて最後引退コンサートを!と学校の運動場で屋外コンサートを先生が企画してくれた。
とてもいい想い出になった。

修学旅行は6月沖縄のはずだった。延期、9月長崎に変更、その後中止に。
先生たちも色々頑張ってくれたのに無念だっただろうな。
最後10月末に遠足、という形になった。
写真の中の笑顔に癒される。

春から高校生。入学説明会はリモートに変更。入学式は行われるのか、、?

色々な制約がある中で、できることをして楽しんでいくしかない。

幸い子どもたちはいつも笑顔。お友だちと楽しそう。


早くコロナが落ち着いてもとの生活に戻れればいいな。。