12月末がふるさと納税の締切。
ある程度申込したものの、うちは不動産投資もあり、確定申告で課税所得が変わるので急いで経費を計算しているところです。

ふるさと納税ギリギリまでしたいので以前にネットで発見したふるさと納税の限度額の計算式に当てはめて金額を決めています。正確な数字が簡単に計算できるのでシェアしますね。

寄付金限度額=(住民税所得割×20%)÷(90%-所得税率×1.021)+2000

住民税所得割とは、毎年5月くらいに送られてくる(会社からもらう?)住民税通知書に書かれています。具体的に言うと、
(総所得金額-所得控除合計)×10%

市民税と県民税の税額控除前所得割額の合計になります。

今手元にある住民税通知書は2019年度の所得を元にしたものなので、収入が去年とあまり変わらない方はこの通知書で金額が出せます。扶養控除など変更になっている方は注意してくださいね。医療費控除なども去年とだいぶ違う方は注意です。変更になってる方は上の計算式の所得控除合計額を新たに出して、総所得金額から引いたものに10%かけると住民税所得割が出ます。

ご自分の所得税率がわからない方もいらっしゃるかな?国税庁の所得税率表を貼っときますね。



課税される所得金額とは、源泉徴収票にある給与所得控除後の金額から各種控除(社会保険料、生命保険、イデコ、基礎控除、扶養控除など)を全て引いた後の金額です。

うちの場合は主人も私も確定申告なので2020年のお給料、控除額、不動産投資の収支、などなどをエクセルシートで管理し、全て確定申告のシートに飛ぶように計算式を入れたものを手作りしています。そこで2020年度の住民税の所得割もわかります(2021年6月~給与天引分)。

心配な方はネットで検索して探してみてくださいね。責任は持てませぬ。

この土日でふるさと納税返礼品色々見て回ろうっと。