「見えない山を登っている、すべての人たちへ」
今朝起きた時に、ふとこの言葉が浮かんだ。
こんにちは。メンタルコーチ 砂羽美佳(さわみか)です。
この言葉は、登山家 栗城史多さんの言葉。
大好きで、尊敬していて、講演で直接話を伺ってますますお人柄に魅了された。
だからその2か月後に、8度目のエベレストに挑戦中に、亡くなったという報道を目にした時は、言葉を失った・・・・
栗城さんは、登山中の苦しみに対して、こんな風に表現していた。
「苦しみは、喜びに変わるもの。
苦しみと闘っても勝てないし、逃げてもムダ。
だから友達になる。
この苦しみのおかげで、喜びがある。
頂に着いた時に、苦しみが大きければ大きいほど、喜びも大きくなる」
また、こんなことも言ってたよね。
「5年後とか、10年後とか、想像するのは難しい。
それよりも、目の前にある山を登って
そこから見える景色を見て
次を考えるようにしている」
今、多かれ少なかれ
誰もが制限を強いられる中で
しんどさや息苦しさを感じている人もいると思う。
これまでの人生の中で
経験したことがない局面に立たされているんだもの。
先の見えないことに
不安を感じるのもあたりまえだよね。
でも、不自由を強いられているからこそ
同時に
自分は何が好きなのか
どういう時に心地良さを感じるのか
本当はどうしたいのか
見えてきてもいるんじゃないかと思うの。
目の前の困難や不安に目を向けていると
どんどん不安が育っちゃうけど
このコロナ騒動が落ち着いたら
「あそこに行ってみたい!」とか
「あの人に逢いたい!」とか
やってみたいこと挑戦してみたいことに
意識をフォーカスして過ごす。
どんな状況になっても、日々の過ごし方は
自分で選べるよ![]()
栗城さんの本、パワーもらえるので
この時期の読書におすすめ!
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