子どもを産む、産まない
授かる、授からないって
女性においてはとてもデリケートな話で
私もご相談を受ける事があります。
でも、
どちらの人生にも
それぞれの役割があるんだ。
こんにちは。
メンタルコーチ 砂羽美佳(さわみか)です。
脳科学のエキスパートである
黒川伊保子さんが
こんな素敵な事をおっしゃられてたの。
「子どもを持った女性の脳は
自分が大切なものを強くデフォルメして
そうではないものを矮小化する
いわばアンフェアな公平性を欠く脳になる。
それが子育てに必要だからなんだけれど
それに対し、子どもを産まない女性の脳は
社会や周囲に対して
まんべんなく母性を使う事ができるので
広く社会に尽くす事ができる」
「だから産まない人生にも誇りを持ってください」
という意味で
黒川伊保子氏はおっしゃってたのだけど
とても素敵な話だなぁと思った☺️
まわりを見渡しても
子どもを持たない女性は
その豊かで深くてあたたかい母性を
まわりに広く注いでくれていて
私もその光に照らされて救われる時がある。
産む人生と産まない人生と
どちらも、素晴らしい人生。
どちらも、意味のあること。
結婚しているから、していないから。
子どもがいるから、いないから。
彼がいるから、いないから。
仕事があるから、ないから。
関係ない。
いつだって、自分の人生に
胸張っていこう。
![]() | 誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方 1,430円 Amazon |
現在募集中のセミナー・講座
【公式LINE】まわりに振り回されない心の構築術や
人数限定イベント情報配信中!

