先週末は、次男の保育園の学芸会&クリスマスパーティー!
1歳児クラスなのに、衣装変えして何曲も踊ったり歌ったりしていて、もう感動!
たかが1年前は、ぼーーっと突っ立っていて、先生がひとり一生懸命踊ってくれているのが切なくなるくらいの棒立ちっぷりだったのに(笑)1年でこんなにも成長するなんて!
衣装を作ってくれているのは、先生たち。
まだまだ自分ひとりでは脱ぎ履き出来ない子どもたちの、ひとりひとり着替えをさせて、舞台裏の大変さと言ったら想像がつかん。
ほんと、先生たちには足を向けて寝れないわ〜
いついつまでもこの保育園に通わせたいけど、ここは2歳児までの認証保育園なので、来年にはまた、保活をしなければならない。
今回のクリパでも、ママたちの関心事は「来年どうします?」だったよね。
正直ここまで手厚く、心温まる保育を体験してしまうと、区立の保育園に入れたいと思えなくなってしまう。
お兄ちゃんの時は、1歳の時から5年間、区立の認可保育園にお世話になったけれど、正直サービスや顧客満足度という意味では、雲泥の差。
今回民間の認証保育園を体験して、ここまで違うものなのかと初めて知った!
まあ営利を追求する必要のない区の運営と、民間企業の運営じゃ、意識も違ってあたりまえなんだけれどね。
例えば学芸会ひとつとっても、お兄ちゃんの時は記憶にある限り衣装チェンジなんてない。
どっちが良い悪いの話ではないが、少なくとも今の園では、観に来る保護者やそもそもの主役である子どもたちが楽しめるのはもちろん、先生たちも楽しんで作り込んでくれているのが伝わって、そこが良いと思っているんだよねえ。
待機児童の多い世田谷区では、入れたら御の字、園選択の余地なし!が、現実ではあるが、子どもが毎日過ごすところだからね。「入れればどこでもいい!」というわけにもいかない。
働いているので、幼稚園という選択肢はそもそもなし。
親がかなり大変にはなるけれど、世田谷区範囲を広げて、エッジの立った園を探すのもありか・・・
3歳保活を体験された皆さまは、どうやって、何を基準にしたりして探されましたか?
良かったら教えて下さい〜!


