我が家の心優しき長男、13歳(中1)。
年齢的にもそろそろ思春期のお年頃なので、最近はなにが不満なのかよー分からんが、とにかく面白くなさそうな顔をしているw
「そんな辛気臭い顔されると、こちらの運気まで下がるわー!」と、ついひとことふたことみこと言いたくなるのだが、そこはぐっと堪えて、寸でのことろで飲み込んでいる。笑
でもさ、思えば自分も、中学の時が一番荒れていたよね。
特別に嫌なことがあるわけでなくても、日々なんかイライラ。くさくさ。
「おはよう」と親に挨拶されても、あからさまに無視したり。
心がずっとささくれ立っている感じで、いつもツンケンしてた。
今の長男なんて比べ物にならないレベルでww
でもそれも、「ここ(家族)なら出して良い」という、安心感があったからこそ出来たこと。
自分の黒い感情が出せるのは、相手に対するある種の甘え。
外でめいいっぱい気を張っている分、それが出来るのが家族しかいなかったんだ。
まして我が家はステップファミリー。
当時の私より、よっぽど長男は、気を遣う環境にいる。
これは相手の性格がどうのこうのじゃなく、やっぱり初期メンバーの家族とは別の人は同じ空間にいるのって、子どもにとっては少なからず気を遣うこと。
だからこそ、実はふてくされた辛気臭い顔を出せることに、ある意味ホッともしているんだ。
・・・まあとはいえ、こちらも感情のある人間なのでね。
ゆとりがないと、イラッとするのも事実。
なのでやっぱり、私が私を満たしておくこと。
相手のちょっとした言動で振り回されたりすうrことがないよう、私が私の心身のメンテナンスを怠らないこと。
家族の調和を保つにはこれに尽きるね!!
