平成もあと数日で終わりですね。
こんにちは、砂羽美佳(さわみか)です。
先日、「理念Night」なるものにお呼びいただき、ゲスト登壇させていただきました!
主催は、理念づくりの専門家
コトバコンサルタントの大野幸子ちゃん(ゆっこちゃん)。
「どんな命も伸びやかに生きる社会の実現」
ゆっこちゃんとの共同作業によって
私のこの理念が生まれるまでの経緯や
理念に込めた想いについて
お話させていただきました。
↑左は一緒に登壇させていただいた
アーユルライフコーチの田島恭子さん
イベントでもお話させて頂いたんだけれど
この理念が生まれるきっかけになった
印象的なシチュエーションがあってね。
ある日、電車に乗っていた時のこと。
抱っこ紐で赤ちゃんを抱いたお母さんが乗ってきてね。
生後8、9ヶ月くらいかなあ。
朝のラッシュアワーが一段落したくらいの時間帯だったけど
まだまだ混んでて
さりげなく人込みから赤ちゃんを護るようにして立っている姿を
微笑ましく見てた。
ただ
なにげなく
なんとなく見ていただけなのに
なぜだか涙が溢れてきて。
いや傍からみたら
めちゃアヤシイおばちゃんだけれどw
「ああ私が護りたいのはこういう命なんだな」って
想いがぶわあって湧いてきたの。
かわいいからとか
おとなしいからとか
大人の言う事を聞くからとか
ちゃんと成長しているからとか
男の子だからとか
女の子だからとか
目がふたつあるからだとか
そんなのまったく関係なく
無垢なただそこにある命。
ただ
そこに在るだけで
人を幸せな気持ちにすることができる
そんな
すべての命が
しあわせであれ。
そんなインスピレーションが降ってきたんだよね。
想いは様々にあるし
それを自分でも言葉にすることは出来なくないけれど
理念づくりを人に委ねたのは
私も同じような仕事(情熱の源泉の発掘)をしているので
「自分のことは自分がいちばん分からない」
ことを、よーく知っていたから。
自分を客観的に見たかったの。
その際、誰でも良いわけでは決してなくて
いっけん妖精ちゃん(笑)だけど
中身はハンパなく頭が切れ
言葉のセンスを絶対的に信頼していた
ゆっこちゃんにお願いしたのでした。
理念づくりをしている時間は
マジ真剣勝負!
「木刀でも竹刀でもなく
真剣を抜いての勝負だった」
と称させてもらったのだけれど
そのくらいお互い素っ裸になってw曝け出した。
私がエネルギーが変わる
まさに過渡期にいたので
本来一度で決まるものをダメ出ししたりして
時間も手間暇もかけてもらったけれど
おかげで結果的には、細胞の一部かのように
しっくりとくる理念ができた。
ゆっこちゃんが、「経営理念」というものは存在しなくて
理念は生き方そのもの、みたいなことを話していたけれど
本当にそのとおりだと思ったなあ。
理念を設定したことによって
やりたいことも明確になったけれど
生き方そのものに
さらにすっと軸が1本通ったような気がしてる。
この日、集まってくださったみんなは
そんな言葉のチカラを体感していたり
軸をつくることの大切さを知っている方々。
私たちの話を聞きながら
自分の内側に目を向ける
そんな時間にしたいと思っていたけど
「実は涙をこらえていました」
「自分と重なりました」
などのご感想を読むと
目的は果たせたかなと感じます![]()
↑打ち上げまで楽しかったー!
ゆっこちゃん
司会をしてくださったつむちゃん
一緒に登壇した恭子さん
そして何よりいらして下さった皆さま
ありがとうございました!!
もう1ステージ、事業を上に進めたいと感じている方
理念づくり、おすすめですよ![]()
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