カリスマスタイリストに、親子カットしてもらってきましたー!

これでようやく白髪が目立たなくなったww

 

 

さて、自治体によってさまざまですが、そろそろ来年4月からの保育園入園書類の申し込み時期ですね。

 

昨年書いた、保活体験記を加筆修正してアップします!

 

 

 

我が家の現状



世田谷区在住。

次男2017年6月生まれの2歳。

 

保活後、2018年4月に世田谷区内の認証保育園に入園。

 

お兄ちゃん(現在12歳)の時に、一度保活を経験済み。

 

 

 

生後3ヶ月から始めた保活

 

 

我が家の懸念材料は、夫婦ともに高齢でありかつ、自営業であること。

 

ゆえに、所得がどうしても平均以上になり、激戦区世田谷では苦戦することが目に見えていたので、かなり早くから保活を始めました。

 

生後3ヶ月から、週6日で未認可園に預けて、実績づくり。

 

諸事情でそこに預けられない時は、ベビーシッター(キッズライン)も活用

 

金額にして月に10万以上保活にかけたあせる

 

 

自営業なので、家で保育できると判断されたらかなわないと、入園資料提出の際には、これだけ保育に困窮しているという証拠を示すため、直近3ヶ月分の細かな就労表を夫婦ともどもエクセルで作成して、参考資料として添付。(そうした方がいいと区役所勤務の友人からアドバイスをもらった)

 

子育て支援に力を入れている、区議会議員の方にも相談に行った。

 

 

なのに!選考結果は

 

まさかの選!!!

 

 

マジかーーーーーー!

 

これ以上尽くせる手ってないんだけど?!?!

 

 

 

認可保育園と認証保育園のちがい

 

 

まあ結論から言うと、結局ご縁のあった認証保育園に決まり、そこがとても素晴らしく、大人も子どもも大好きなので、「認可に落ちて良かった!」と、今は思っています。

 

どんなふうに素晴らしいのかと言うと、例えばハロウィンの時は、先生も子どもたちもみんなで仮装してご近所パレードしたり。

 

 

保護者も有志で仮装

 

 

そういうのを、先生方も楽しんでらっしゃるのが素晴らしい。

 

色んな園を見学したけれど、ここが一番、働いている保育士さんたちが、イキイキとしていて疲れていなかった。(←)

 

保育士さんといえば、疲れきった顔にノーメーク、パンツスタイル+エプロンみたいなのがデフォルトだと思っていたけれど、フルメイクで巻き髪でスカート履いている保育士さんを見たのはここだけだったわ!

 

 

現在12歳の長男は、1歳から区立の認可保育園に通って、そこでもとてもよくしてもらったし、5年間通ったことによって出来た想い出や友達は、母子ともどもかけがえのないものだけど、こういう遊び心溢れる演出は、認可保育園にはない。

 

なんとなく、「認可に入れるのが一番!」みたいな先入観があったけど、今となっては思い込みだったなあと思う。

 

ここで私の思うそれぞれのメリットデメリットを挙げておきますね。

 

 

流れ星認可保育園(区立)

右差しメリット
・お友達の入れ替わりがそんなにないので、母子ともども関係性を築きやすい
・基本地域の子たちが通っているので、そのまま地域の小学校に上がった時には知り合いがいる
(ただでさえ幼稚園児に数で押され気味な保育園児たちw 同じ園だった友がいるだけで母子ともどもホッ!)
・なんといっても園庭がある
・園舎が広い

右差しデメリット
・良くも悪くも、お役所的。一律で、新奇性や個性や遊び心がない
・顧客(この場合は園に通う親子ですね)満足度を高めようという意識が皆無(まあそれでも運営していけるもんね)

 

 

流れ星認証保育園

右差しメリット
・民間の会社が運営しているので、顧客満足度を高めるための工夫をしてくれる
・朝の準備がラク!先生にお荷物渡すだけ
(認可だとこうはいかない。荷物をいちいち自分でしまったり、週1でお布団カバーを変えたりしなくちゃならない)
・園独自のコンセプトや個性や大切にしていることがある
・フレッシュ(若いとも言う)な先生が多い

右差しデメリット
・小規模保育園の場合は0~2歳児までなので、もう一度保活が必要(我が家もそう)
・5歳児まである場合は、ほとんどが認可待ちなので、どんどん人が抜けていく
・園庭がない(でも、その代わりお散歩行けたりするので問題なし!)

 

 

 

保活、これだけは知っておけ

 

 

とにかく!これ以上ないくらい手を尽くして臨んだ保活でも、一次落選。(二次では受かっていました。その時にはもう、認証に決まっていたので、お断りしましたが)

 

「絶対」はないので、認可希望でも、認証にも、複数リストに名前を残しておいた方がいいです。

 

それも、範囲を広げて!

 

 

実際いま次男が通っている園は、「えー。ここは遠すぎて通うのちょっとムリ」と思って、見学リストからも外していた園でした。

 

だから実は、見学に行ったのも、認可への申請を出した後12月に入ってからで、それが見学できる最終日でしたあせる

 

まさに滑り込みセーフ!!!!アセアセアセアセアセアセ

 

 

自宅の傍にどんな保育施設があるか、調べるのには、「きっと」という保活アプリが便利ですよ。

 

認可認証未認可含め、自宅からかかる時間等を教えてくれます。

 

 

また、今回私たちが、ラッキーにも認証に決まったのは明確な理由があって、入園審査が、認可のような点数システムではなく、面接だったからです。

 

我ら夫婦ふたりとも、人前で喋る仕事してますからね。面接だったら落ちる気がしない!w

 

そんな風に、自分たちにあった審査基準の園を見つけるのもひとつです。

 

 

正直、選ぶ余地のない保活ではありますが、このシステムの中で今はやるしかないからね。

 

ご縁を手繰り寄せてください!

 

 

 

 

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