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拒食症を発症した中学3年時。
この時の担任が、自分史上最高に、
最悪な先生でありましてね。 ←ややこしいw
以前 も書きましたが、痩せて、体力もガタ落ちしているはずなのに、
なぜか本人はいたって元気だったりするのが、
この病気の特徴です。
痩せて、調子が良くなった。
痩せている方が、自分にとっては具合がいい。
そういう思い込みに加えて、常にカロリー消費という考えが頭にあるので、
いつも、しゃかしゃかと動いていなければ気が済まない。
それが、この元気のからくり。
なんてったって、ぐうたらしていることは、
私たちにとって罪
ですから。
そんなわけで、傍目には悲惨な状態であっただろう私ですが、
本人は、自覚がないどころか、
学校生活にも、まったく支障を感じていませんでした。
ところが、学校側はそうじゃなかった。
勝手に、ドクターストップを下したんです。
たぶん、記憶にある限り(忘れているだけかもしれませんが)
個別な検診など、受けてないと思うのですが・・・
ちょっと尋常じゃないくらいに、痩せた私を見て、
万が一にでも、校内にいる間に、何か起きたら困ると判断したんでしょうねえ。
母を通して、
「何か起きた時に、責任を負えないので
学校に来ないで欲しい」
と、伝えられました。
自分自身、元気でいるつもりの私にとっては、
寝耳に水
の話です。
まあ、ね。
学校側の主張も、分からんでもない。
リスクマネジメントとしては、ごもっともだ。
でも、最終的にそういう結論に至るにしても、
その前に、もう少し担任やら学校が、やるべきことってあるんじゃないの?!
けれども、そういう過程をすべてすっ飛ばして、
いきなり学校側から突きつけられた結論が、これでした。
「ホルモンの関係で、突然死することもある」とかなんとか、
色々言われたようですが・・・
まあ、体よくお荷物を追っ払ったってことでしょう。
そうしてこれが、私の最初の入院 の
実質的きっかけとも、なったのです。
後から知ったのですが、先生は、
見舞いに行きたいと申し出してくれたクラスメイトたちに対しても、
「美佳さんは今、面会謝絶だから会えない」
と、勝手に却下してくれたそうですね。
私、今でも忘れず、根に持っていますよ。
なんせ執念深い、さそり座
なんで、一生忘れません。
・・・要するに私は、 学校から見捨てられた のです。
↑ 摂食のことをよく知らない人に、伝えられるよう書いているつもりです。
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