もう先週 の話になりますが、港区白金にある

「インターナショナル セカンダリースクール」


に、お邪魔してきました。



ここは、多国籍の中高生を対象にした、

言ってみれば、インターナショナルなフリースクール学校



理事長の坪谷ニュウエル郁子さんは、

セカンダリースクールの母体である

「東京インターナショナルスクール」 の創設者でもあられる

すんごいお方。


母が坪谷さんと知り合いだったため、紹介してもらったのですが、

(あの方、なにげにすごい人脈持ってるんだわDASH!


エネルギッシュさに、圧倒されました。



セカンダリースクールでは、さまざまな子が通っていますが

圧倒的に多いのが、発達障害を抱えている子だそう。


でも、ここではマンツーマンの教育を行っているので、

みな、自分の特性を、見つけて伸ばして、

卒業する子には、ほぼ進路が決まっているんだとか目



学校内を見せてもらったのですが、

授業形態も面白いの。


普通は、クラスごとに教室が決まっていて、

そこに教科ごとの先生が、授業をしにやって来るでしょ?


でも、セカンダリースクールでは、先生ごとに教室が決まっていて

生徒が、授業を受けに来るんです。


つまり、主体的なわけ。


(あ、これってもしかして、インターナショナルスクールでは常識なのかしら?!

無知でごめんなさいあせる



クラブ活動や、課外活動も盛んで、

子どもたちの生き生きとした様子を見て


生徒の兄弟が、自分もこっちの学校に通いたいと、

通常の学校から、転校してくることもあるんだそう。



坪谷さんの言葉で、私がもっともショックだったのは、


諸外国の間で、日本の特別支援教育のレベルの低さは有名

ということ。


外国の企業では、家族に発達障害者がいることが分かったら、

その社員は、日本への赴任対象者から外すそうです。


なぜなら、家族を伴って日本へ赴任しても、

子どもに、適切な教育を受けさせることが出来ないと、

分かっているから。



以前、発達障害に関するセミナーを受けた時、

お金があるなら、海外に渡ってしまうのも手だと

聞いたことがありました。


なぜなら、その方が本人にとって

適切な支援を受けられる可能性が高いからです。


この時もショックを受けたけれども、

それほどまでに、日本は世界の基準から、立ち遅れているんだと


再認識しました。




まあ、そんなエラそうに言う私も、2年前の今ごろは、

発達障害に関する知識興味も、殆どなかったので


私自身が、日本のレベルを下げていた一因なのですが、


本当に、恥ずかしい話です。




セカンダリスクールの功績があまりに素晴らしいので、

小学生も受け入れて欲しいとの声が高まっているし、

坪谷さんご自身も、そうしたいと思っているのだけれど、


それには敷地や、諸々なものが必要でままならないのだと

おっしゃっていました。


「本当は、こういうことは行政がすべき」

とおっしゃってましたが、私もそう思います。



本当にさ、いっつも思うけど、

子ども手当てとか、そんなんどうでもいいからさ!!


こういうところに、お金を割いて欲しいよパンチ!





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↑子ども手当てに期待している人なんて、誰もいないと思うんですがね。

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