ご自宅に着き
、インターフォンを鳴らすと彼女
がすぐにインターフォンに出てきてくれたので
、名前を名乗るとまたすぐに彼女
が玄関まで来てくれたので
、「先ほどはお疲れ様でした。先ほどは一旦は「分かりました
」とお返事をしましたが、あの後きちんと考えてみて、やはりまだたーたん
は今度2年生
ですし、自宅から学校とは反対方向
に歩いて行って集合して、ぐるっと遠回り回って登校するのは
1回・2回なら大丈夫でしょうが
、これから先ずっとの事と考えるとまだ2年生
のたーたん
にはキツイと思うので
、たーたん
はウチの下の駐輪場のところの交通指導員さん
がいる四つ角の所
の危なくないところで一人で待たせてもらって
、みんなが来たら合流して
行かせてもらうことは出来ませんか
」「たーたん
にこの件はまだ話してはいないので、たーたん本人
が嫌だ
と言ったわけではないので、もしかしたら本人
は「みんなと行く
」というかもしれないですが、私としてはキツイのではないかと思うので
、過保護だし親バカだと思いますし
、すごく勝手な事を言っているのも自分でも十分分かっていますし
、皆さんにご迷惑をお掛けしてしまう事もあると思いますし
、皆さんから自分勝手だと思われて反対されるかもしれませんが
、たーたん
はみんなとは別のところで待たせてもらえませんか
」「他にもそうしている班が少し離れたところにあって、もう何年も私が知ってる限りでは4年
はそうして登校しているみたいで
、前例はあるみたいなので、検討して頂けませんか
」「それで、もしも検討してみてダメだというなら、それはそれで仕方がないのでまた考えます
」「今回の通学班も集合場所も遠くから来る子達の負担が少しでも少なくなるようにと色々と考えて検討して頂いたと思うので
、もしもたーたん
一人が違うところで待たせてもらえるなら
、もっとその子達の都合のいい所で集合出来ると思うので
、たーたん
はウチの下の四つ角の所
で一人で待たせてもらえませんか
」「私も毎日は出来ませんが、出来る時は上から見て
子供達が合流
するのを確認するようにしますので、ご検討して頂けませんか
」「決まった事等を書類
に書いて出さないといけないかと思うので、出来るだけ早くお話した方がいいと思って、今さっきの事ですがお願いにきました
」と、お話しをしてお願いをすると
、「はい、分りました
」「今回のこの班の班編成
は色々を配慮しなければいけないことがあったので
、他の班の方の書類の提出
は先週末までだったのですが、この班についてはお話しをして少し提出期限を延ばしてもらったんです
」「確かに、他の班で途中で合流する形で登校している班もあって
、前例もあるのでいいと思いますよ
」「やっぱり一番は子供達
が安全に集合して登校出来ることなので、それが出来るのならいいと思いますよ
」「あと心配なのは、学校をお休み
する時や遅刻
をして行く時です。その時は事前に班長さんに連絡をするとか
、連絡帳
を渡してもらうとかしてもらわないと、他の子供達がいつまでもそこでたーたんちゃん
が来るのを待っていなければならなくなるので
、その連絡さえちゃんと忘れずにしっかりとしてもらえれば、みんなとは別にたーたんちゃん
がそこで一人で待っているのは出来ると思いまし、大丈夫だと思います
」「私はこの件については分かりましたので、かぴちゃんち
も昨年書いたと思いますが、来年度の班編成等について新班長さんに書類
を書いてもらわなくてはならないので、新6年生の代表の方
にもこの件についてご連絡しておいて下さい
」とのことだったので、その日の夜、母
と子供達
と節分の買い物
に行った帰りに子供達
には事情を話し、新6年生の代表の方
のご自宅に行く入口の道のところで車から下りて先に自宅に帰っていてもらい
、19:40頃に代表の方
のご自宅に伺い
、きちんと彼女にお会いして校外さん
にお話した内容と同じような内容と「もしも、今後みんなとは別のところで待っていて
、合流して登校しているうちに
たーたん
が、「やっぱりみんなと同じところで集まって、みんなと一緒に行きたい
」と言い出したら、その時は彼
の意志に任せたいと思いますので、勝手な事を言って皆さんにはご迷惑をお掛けしますが、その時はみんなと同じところに集まって行かせてもらえればと思うので
、どうぞ宜しくお願いします
」とお話しをすると、「はい、分かりました
」「うん、その時はね、みんな一緒に行けばね
」「そういう事情だったら、皆さん誰も反対はしないと思いますよ
」「では、そのように新班長さんのママに伝えて書類
を書いてもらいますね
」と言って頂きました
本当に校外さん
と新6年生の代表の方
にちゃんと会ってきちんとお話をしてお願いをして
、お二人にきちんと私のお話しを聞いて頂けて
、私の勝手なお願い
を聞き入れて頂けて本当に良かったです
お二人とも本当に有り難うございました![]()
たーたん
のお友達
のおばあちゃん
が的確なアドバイスをして下さったおかげて、きちんと校外さん
にも代表者の方
にもお話をしてお願いを聞いて頂けたので
、本当に今回はおばあちゃん
にご相談をしてアドバイスを頂いたおかげです![]()
たーたん
のお友達
のおばあちゃん
本当に有り難うございました![]()
その後、この件についてはたーたん
には2/6(木)の朝、学校に出掛ける為にランドセル
を背負うのを子供部屋
で手伝ってあげた時~出掛ける為に玄関に移動して靴
を履いて出掛ける時に、たーたん
がこの件についてちゃんと納得をして、たーたん
なりにきちんと分かって理解してもらえるように、私なりに色々と考え
、どう説明したらたーたん
に分かり易く分かってもらえるか・理解してもらえるのかを考えながら
、私なりに話
を分かり易くなるように噛み砕きながら、順を追って説明をしながら話をしました![]()
「今度から通学班が変わるって前にちょっと話をしたよね
」
「うん、知ってるよ
」
「あっちまで行ってから行くんだよね
」
「うん、そうだよ
」
「お友達
のお家の向こうの方のあっちの辺に集まって行くんだよ
」
「お友達
のお家から近いからね
」
「向こうの方から来る子も居るからね
」
「でも、たーたん
はまだ2年生だから向こうまで行ってぐるっと回って行くのは大変だから、たーたん
はウチの下の警察官みたいな人、交通指導員さん
がいるところで待ってて、みんなが来たら一緒に行くんだよ
」
「えっ、そうなんだ
」
「…みんなと一緒がいい
」
「…みんなと同じところがいい
」
「ううん、別にぃ
」
「たーたんまだ2年生だから向こうまで行ってぐるっと回って行くのは大変だからね
」
「いつから
」
「来年からだよ
」
「ぼくは警察官みたいな人
がいるところに居て、みんなが来たら一緒に行くんだよね
」
「うん、お友達
のママ
にも言ってあるからね
」
「…みんなと一緒がいい
」
「警察官みたいな人
がいるところにいる
」
と言って、たーたん
の意思
もちゃんと確認することが出来ました![]()
そして、その翌日(7日(金))の夕方、たーたん
が学校から帰ってきてサッカー
に行く前に宿題をしている時
~持って帰ってきたものの片づけ
&月曜日の用意をしている時
~サッカーに出掛ける支度
&おやつを一緒に食べている時
にも前日に話したことの確認も兼て再度この件について話しをして
、今度はもう少し内容を詳しく説明して![]()
今度の班ではお友達
(彼女
の下の子)も一緒に行く事になった事![]()
それが来年(来年度)からだという事![]()
今度はどの子が同じ班
になって、何人で行くのか![]()
何故、お家が遠い子がわざわざ遠くから来て、今度は一緒
に行く事になったのか![]()
何故、お友達
が一緒の班で行く事になったのか![]()
再来年はまた通学班が変わるかもしれない事![]()
などを話しました![]()
そして、たーたん
に「それでさぁ、分かったの![]()
」と聞くと、「…
、いろんな子の名前が出てきたからよく分からない…
」とは言っていましたが、まぁ何となくは分かったと思うので、もしも、たーたん
がこのことについて何か聞いてきたら、またその時はたーたん
が今度はきちんと分かるようにちゃんと説明してあげようと思います![]()
その後は2/9(日)の夜、たーたん
のお友達のママ
から先月のパトロール当番
の件で連絡があった時に、彼女にはそこで初めて「みんな3年生の男の子
の事ばかり考えて心配して
、彼が一人で来なきゃいけなくなった時に
とか、彼が少しでも大変にならないように
とかばかり考えて今回の話を進めていたけど、彼はもう3年生
になるけど、、たーたん
はまだそれよりも小さい2年生
になるんだよね
」「それに彼は学校の方に向かって前に進んでくるけど
、たーたん
は学校とは逆の方向に一人で歩いて行って
ぐるっと遠回りしてウチの前を通って学校に行かなきゃいけなかったんだよね
」「それはまだ2年生
のたーたん
にはキツイと思うし、親としてはそれは可哀想でさせられなかったんだよね
」「でも、もしかしたら、しばらくみんなとは別の所で待ってたら「ボクはみんなと同じところに行って、みんなと一緒に行きたい
」って言い出すかもしれないんだよね
」「そしたら、勝手だと思うけど、それはそれでたーたん
の意志に任せようと思うんだよね
」と話して、彼女も「ん~まぁ、私としてはたーたん君
にはみんなと同じ所で集まって一緒に行って
欲しかったけどね…
」「まぁ、新3年生の子
も新4年生の子
もいるし、今度の班にはしっかりした新6年生の女の子
もいるから大丈夫だと思うけど、ウチのお兄さん達
新6年生4人
はみんな自由な感じで頼りないから、ウチの次男君
を置いて行っちゃわないか心配だから
、たーたん君
が一緒の所に集合して行ってくれたら、ウチの次男君
が一人残されて置いてきぼりになる心配がないないなぁ~と思ったんだよね
」と言っていました![]()
彼女も私も自分の子が一番可愛くて
一番大事
に思う気持ちは一緒なんだなぁ~と思いました![]()
でも、彼女の気持ちは分からなくはないですが
、やっぱり私は自分の子のたーたん
が一番大事なので
、たーたん
が少しでも楽に楽しく
毎日登下校
してくれればと思うので、彼女には申し訳ないですが、今回は自分の意思を通させてもらいます![]()
私は自分でも「私は過保護だし、親バカだし、いつも子供達の事に自分の意見を言いすぎてるなぁ…
」とよく分かっていますし、「特に今回の事については自分の思いを通し過ぎたかなぁ…
」思いましたが、やっぱり誰に何と言われようと、我が子達![]()
の事が一番可愛いし
一番大事なので
、我が子達![]()
が少しでも嫌な思いをせずに毎日楽しく
過してくれればと思ってしまいます![]()
そんなことを思う時点で、かなりの過保護だし親バカですね…![]()
でも、やっぱり私の願うことは只一つ、「我が子達![]()
が出来る限り苦労
や嫌な思い
をせずに、とにかく毎日少しでも楽に楽しく
笑って
過ごせますように…
」だけです![]()
やっぱり、私はかなりの過保護だし親バカだなぁ~![]()
③へつづく