ヒツジおはようございます。
インドの都市で初めて無煙社会を実現させた社会学者の方が日本タバコフリー学会第二学術会大会で殆ど無煙社会が実現されていない日本に色々と助言をしてくれました。しかし、こうした助言はマスコミが報じないため日本人の殆どが知ることはできません。

"無煙社会"実現したインド活動家が日本に助言 学会は東京五輪までの都内禁煙化を訴える(2013年9月19日 あなたの健康百科)

 喫煙を規制するのではなく、たばこそのものが存在しない"無煙社会""たばこフリー社会"の実現に向けた研究や活動を行う日本タバコフリー学会。その第2回学術大会(9月15~16日、東京都)で、インド北部チャンディガール市を無煙社会に導いた社会運動家で、非政府組織(NGO)「Burning Brain Society」理事長のHemant Goswami氏が講演し、草の根運動による無煙社会の実現のポイントを紹介。"禁煙後進国"とされる日本へ助言した。また、今回の学術大会で大会長を務めた同学会の金子昌弘副代表理事は、2020年の東京五輪までに都内禁煙化を実現するよう訴えた。


 今ではまだまだ無煙社会が成立していない日本ですが、神奈川県の受動喫煙防止条例が無ければもっと酷かったのではないでしょうか?そういう意味では2020年にオリンピックが開かれる東京(および周辺)だけを対象にすれば自ずと他地域も禁煙化が進むかも知れません。

 ただ、2020年となると中国も禁煙化が実現しているかもしれないのでそれまでに全国の無煙化を実現できればよいのですが。

 それにしても、風立ちぬの喫煙シーン騒動など、タバコ業界が喜びそうなネタには飛びつくマスコミも、こうしたタバコ業界にとっては不都合なネタには全く飛びついてこないのは呆れてしまいます。

 こちらは医療系の記事なので当然報じることはあるのでしょうが、もしこうした医療系の情報サイトが無ければ誰もこの助言を知ることはなかったでしょう。

 外国だとニコチンの害を含めてタバコの害を知らせていますが、日本だとニコチンの害については隠してしまい、どうしても煙の問題だけしかあげません。

 そうして、日本人の喫煙に対するイメージは外国と差が生まれてきたわけです。


でわでわm(_ _)m。
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