ヒツジおはようございます。

昨日、2020年のオリンピックが東京に選ばれてしまいました。

正直喫煙問題や原発問題など諸所の問題でありえないと思っていました。

東京がオリンピックに選ばれてしまったのは喜ぶ人、喜べない人いるのでしょうが、これは喫煙者にとって更なる苦痛の始まりに繋がる事をご存知でしょうか?

オリンピックを開催するIOCは、1988年からオリンピックでの禁煙方針を採択し、会場の禁煙化とともにタバコ産業のスポンサーシップを拒否してきました。

そして、2010年7月に、WHO(世界保健機構)とIOCは健康的なライフスタイルとタバコのないオリンピックを目指す合意文書にも調印しています。

すなわち2020年東京でオリンピックが始まる前にIOCは東京に対し禁煙法、あるいは何らかの受動喫煙防止条例を要求し続け、東京も禁煙、最低でも分煙になってしまう事です。

なので、いくら東京の都知事がハードな喫煙者だからといって、この要求はできないのです。

東京でのオリンピック開催は喫煙問題の露呈以外でも他の理由でも反対ですが、東京が最低でも受動喫煙法を作る、という事は確実にプラスになるでしょうね。

また、東京オリンピックが注目される事で、国内のスポーツにタバコ産業がスポンサーシップ活動が行われている事、禁煙が法整備されていない事を世界各国、特に巣ペンやトルコが放送してほしいものです。

東京(日本)のタバコ依存は大きなネタになります。


でわでわm(_ _)m。
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