常に上手く行かなくても、大丈夫。
うまく行かない時を超える4つのポイント
暮らすようにシゴトする
おうち起業家の小林朋子です。
連日猛暑ですね~…
遠方の親の介護のことで、
色々情報収集したり、ケアマネさんと
連絡したり調整したり…
今までになかった「仕事」が日常に
入ってきたのですが、
これも1つのプロジェクトくらいに考えて、
あまり気負い過ぎず
「今できること」に目を向けて
積み重ねていきます。
スムーズにいかない時の過ごし方、4つのポイント
さて、
先日受講生の方から質問を頂きました。
「何か、うまく行かない時はどうしていますか?」
というもの。
あなたは、いかがでしょうか?
✅自分が予想もしないような問題が起こった
✅こんな展開になるとは思いもしなかった
✅どう動けばいいか分からない
生きていれば、そして、
人生経験が長くなればなるほど、
「初めて」「予想外」のことは減っていくし、
経験に基づいた知恵や工夫などの
「経験値」が役立ってくれるように思います。
とは言え、
自分では予想もしないこと
あるいは、私のように予想はしていても、
「今ではないかも」と思っていた出来事が
起こることはありますよね。
質問を頂いて、改めて、
自分はどうしているだろう?と
振り返ってみました。
4つのことが浮かんだので、
シェアしますね。
スムーズにいかない時の過ごし方、4つのポイント
1)小さなことを終わらせる
2)先人の知恵を借りる(本を読む)
3)人脈を辿る
4)転換する行動を選択する
1つずつ、解説しますね。
この記事では、1つ目について、
書いて見ます。
1)小さなことを終わらせる
私、いつも同じようなことを
言っているような気がしますが(
でも、結局、
窮地にみえるような状況をしのぐには
「いつもやっていること」を当たり前にやる
もしくは、
いつもより少し丁寧にやることで
「想像つかないことに対して、
いつもの自分で対応する・できる」
という対応力がつくように思います。
私の場合は、
「いつでもできるから今じゃなくていいや」
と思っていながら先送りしていることを、
「今できないことは、ずっとできないことだ」と
自分に言い聞かせ、再確認しながら、
その時に終わらせようとしてみます。
例えば先日やったのは、
・書類の整理
・アイロンがけ
・パーソナルトレーニングの体験申し込み
・作り置きおかずをつくる
こんな程度のこと。
そして、私の場合には、
昨年夏から続いている朝活も、この1つ。
1日30分の朝の時間を、
仲間と一緒に淡々と続ける。
そして、
こういう小さなことをないがしろにせずに
一つひとつ終わらせることができた自分と
その時間に、感謝する。
これをやり続けることで、
私は自分の最低限のペースが作られています。
※ここで欲張りに、「あれもしよう、これもしよう」と
頑張り過ぎると、大変な時は、さらにスランプに陥ります。
小さすぎる程度のことをやる、のがお薦めです。
また次の記事で順番に解説していきますね。
日々の暮らし、人生の中で起こる
小さな波、大きな波。
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