波動を上げていくこと | ARCA-方舟- 

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自分がどこからやってきて、どこへ行くのか、ということが理解できると、

 

人として生まれてきてからの環境や、育ち方、性格、その他もろもろ、全く、全て関係ないことがわかりました。

 

人間的な目線で見たら、

 

オリンピックの選手は子どもの頃から英才教育で運動してるから、というのがあると思うんです。

東大に行く子は、勉強を積み重ねた結果であったり、

音楽家になろうと思ったら子どもの頃からピアノ習ってたとかね。

 

そういう下地があって、今の姿に通じるものがあって理解しやすいんですけど、

 

それと、本来、自分がどこからやってきて、何のために生まれてきたか、という本質にかかわる自覚とは別物なんですよね。

 

運動やってきたからとか、塾に通ったとか、ピアノ習ってきたからとかそういうことじゃなく。

 

全く別物なんです。

 

また、ちょっといじわるな人とか嫌味言っちゃう人とかいらっしゃるでしょ。

 

それもね、ぜ~~んぜん、関係ないんですよ。

 

あの人、性格悪いからとかね、そんなの全く意に介さずです。

 

つまり、どの人であっても、「この世界に生まれて来よう!」と思ったきっかけがあって、

この世界でやりたいこととか、お役目とかね、魂の本質的な役割っていうのは、人間社会での役割とは全く違うところにあると私は思っているんです。

 

太ってても、痩せてても、意地悪でも、親切でも、頭良くても、ちょっとおとぼけさんでも、

関係ないんです。

それは、地球上での姿であって、魂の本質的な姿ではありません。

 

でも、人間って、どこか欠けた部分だらけでしょ。

 

そうなんです、欠けてていいんです。

 

むしろ、欠けてるからこそ、補い合いながら助け合いながらいたわりながら、

捕捉しあって、この世界を回していく。

 

それが私たち人間の本来の姿なんです。

 

だからね。

 

誰かと比べる事なんてしなくていいし、冗談でも誰かの容姿を揶揄したり、悪口言ったりなんてやめた方がいいし、もし、自分がそういった世界にいるとしたら、即刻、そこから離れていいと思います。

 

めちゃくちゃ波動を下げてしまうから。

自分もだけど、自分の周りも下がってしまう。

 

職場であっても、趣味のサークルであっても、そういう集団からはさっさと見切りをつけるに限ります。

そんなところからお金をいただいても、そのお金、波動が低いから使ってもさらに低い波動を呼んでしまうので使わない方がいいと思います。

 

 

 

人は欠けてていいんです。

 

欠けてるから、補い合うようにできている。

 

それを、あの人は欠けてるから、と言って攻撃してたら、世界が壊れます。

 

ネガティブな感情を持つのは仕方ないけれど、魂の本質的な役割から言ったら、それを相手に言ったり、周りに言って自分を護る行為は、それだけで世界が回らなくなる。相手の波動が下がるからね。

相手の波動が下がる、ということは、周りの波動も下がる、ということ。

 

それは、私たちの本質的な高次エネルギーも望まないことなんですよ。

 

あのね、自分の心の奥深くに、もう高次エネルギーは住んでいるの。

 

高次エネルギーは、別の所にいるんじゃない。

 

もうすでに、私たち自身が、高次エネルギーなの。

 

高次エネルギーが、望まないことは世界が回らないのと同じこと。

 

誰かにいらだったり、さげすんだり、軽くあしらったり、したくなる気持ちがあっても、

 

互いに高次エネルギーで繋がっているのだから、もうそういうのはやめにして、

 

欠けてるからこそ、自然に補い合って生きるようにできてるんだ、というのが今日のメッセージです。

 

補い合うことは、相手に依存するということではないんです。

 

欠けてるけれども精一杯生きることで、気が付けば適材適所で補い合える関係になっている。

 

自分にできることと相手にできることを持ち寄って一つのことを成し遂げる。

そんなイメージ。

 

 

だから、あの人、なんでこうなんだろう?と思った時、思い出してください。

 

人は誰でも欠けている。

 

自分も相手も欠けている。

 

だからこそ、精一杯生きることで補いあえる。

 

手を組んで、共に生きることで、波動を上げていく。

 

この世界を豊かな世界にするために。

 

そしてそれを次世代につなぐためにあなたもわたしも生まれてきたんだよ。ということを。

 

 

 

小さな喜びを大切にしよう。

 

昨夜はゆっくり眠れた。

 

いつも駆け足になって止まらなくなる坂道をゆっくり歩けた。

 

朝ごはんがおいしい。

 

気温が快適。

 

なんでもいいから、日常の小さな喜びを素直に喜ぼう。

 

波動が高くなるよ。