JR/阪神 元町駅 東口 セブンイレブンから山側サンセット通り西向きに徒歩1分
古いビルの2階 ギャラリーARCA 西田です^^
店内靴を脱いで上がる形になっております。備え付けスリッパをご利用ください。
【アクセス】
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ギャラリーアルカ 常設作家作品通販ページ
喜びから人生を生きる
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「臨死体験」というとオカルトチックで嫌いという方も多いかもしれない。でもこの本は、アニータさんという本当に普通の女性で、普通に香港で生活していた人が、自らの癌をきっかけに臨死体験をし、なぜ癌になってしまったか、そして生まれてきた意味や、戻ってきた意味について赤裸々に書いている本です。
読み進めるうち、言葉にならない感動を覚え、思わず号泣しそうになりました。
私たちはつい目に見える事象に囚われ、あれがないこれがない、こうでなければならないと重い荷物を自分に課し、
自分を叱咤激励して前進させようとしますが、魂の側から見たらそんなことは全く意味を成さず、
むしろもっとあるがままでいいのだということをアニータさんは言っておられます。
あるがまま
存在するだけで
多くの人や事柄と繋がれる、とも。
その意味がとても分かりやすくて、ああ、そうなのかとストンと納得させられました。
もし、職場や学校で人間関係に苦しんでいる方や、自分なんて取るに足らないとか、自己犠牲を強いられていると感じていたり、世の中の理不尽なことに心を痛めていたり、世界で起こる戦争、悪事、暴力や差別に実際傷ついていたり、病気で苦しんでいる人や大切な人が病になって苦しんでいる方は特にこの本を読んで欲しい。
もちろん、満ち足りた人生を歩んでいる人も幸せを感じながら生活されている方も、その幸せは肉体が滅びても続くことを喜んでほしい。
願いや祈りは、無意味ではなくて、ただ思い浮かべることで救われる命があるかもしれない。
魂の側から物事を見ていくと、今までいかにどうでもいいことにとらわれていたかを思います。
そんなことより、もっと大切なことがあるはず。
この本を読み終わった後、今日を精いっぱい生きようと思ったり、
自分をもっと最優先で大事にしていこう、と思いました。。。
それは決して利己的な考えではなくて
あるがままで自分を受け取ることが、全ての始まりでもあると思うから・・・
あるがままで…という言葉の意味を、この本であらためて体験することができました。
アニータさんの体験は、まさに私の体験でもあります。そして皆さんの体験ともきっとリンクするはず。
どの人にも体験しうることです。
日頃体験するシンクロニシティや、デジャヴ、引き寄せ、その他さまざまな不思議な現象がなぜ起こるのかも理解できたように思います。
すべては繋がっているから。
そのことの意味をぜひこの本で確かめてください^^
「神使」展、様々な人がご来店くださってそろそろ閉幕です。
26日18:00まで続きますので、ぜひお立ち寄り、オンラインショップ通販もご利用くださいませ。
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ぜひご覧ください!
小宇宙のかけら 神使
4月8日(金)~26日(火)
12:00~18:00 水・木定休日
【参加作家】
鴫原佳代 銅版画
鈴木まき 七宝焼
永田恵理 墨絵
中島朋美 墨絵
長嶋一孝 木版画
【me/me】 造形
五十音順
期間半ばよりオンラインショップでもご紹介いたします。
木版画:長嶋一孝
*初日はライブコマース、LINE、お電話によるお買い物は厳禁とさせていただきます。








