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古いビルの2階 ギャラリーARCA 西田です^^
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ギャラリーアルカ 常設作家作品通販ページ
こんにちは!
いよいよ4月の企画展がはじまりました。
6名のアーティストによる神様のお使い展です。
木版画、銅版画、水彩画、墨絵、七宝焼絵、陶造形などなど各ジャンルで活躍中のアーティストに、「神さまのお使い」を表現していただきました。
誰の心にもわけへだてなく与えられたわけみたまと繋がりますように・・・そんな思いで今日から26日まで開催いたします。
今回のブログではお一人ずつ、ご紹介していきます。
作品写真は後日オンラインショップ通販時、改めてご案内いたしますので、どうぞお楽しみになさってくださいね。
それまではぜひギャラリーにてご高覧いただけましたら幸いです。
作品は、会期中展示させていただきます。一部、お持ち帰りできる作品もございます。
26日まで展示させていただき、郵送の場合は27日以降の発送となります。
店舗でのお受け取りの場合は、5月1日よりお願いいたします。
ご郵送は、ゆうパック送料着払いでお送りいたしますので、お買い上げ時作品代金をお支払い後、着払い送り状にご記入をお願いいたします。(作品のお代金は先払いとなります。送料のみご送付時、お支払いくださいませ)
【参加作家様】
長嶋一孝さん
木口木版画アーティスト
ツゲや椿といった堅い木の木口(輪切り面)を使用した木版画を制作しています。(Instagramより)
一番最初に作品を拝見したのがDMの表面に掲載させていただいた作品「夕暮れの幻・黄昏」で、強いインパクトがあり、また忘れられない作品となりました。
木版画でもこのように繊細な線で版を作る技法をこの時まで全く知らず、その繊細さと緻密さに惹きつけられました。
今回DMには2作品掲載させていただきましたが、両方展示させていただいております。
神使というテーマにしようと思い立った際、思い出したのも「夕暮れの幻・黄昏」。ぜひ実物を拝見したいと思いを寄せておりました。
展示に合わせて、木口木版なるものの実物、そして道具も一緒にご厚意でお借りしております。
展示会場で一緒に展示しておりますので、合わせてご覧くださいませ。
道具に関しましては、かなり鋭利な刃ですので、絶対にお手に触れないようお願いいたします。
木口木版について。
作品「暁の雁行・明星」の版木をお借りしております。
永田恵理さん
動物をメインに描くアーティスト。墨絵、金泥などを使用した作品で人気です。関西圏、及び関東でも展示活動中。
だいぶ以前より、そのご活躍を拝見していまして、またお店の方にもちょくちょく足を運んでくださっている作家さんです。
最近の制作活動は目まぐるしく、とにかく力強い!
墨と金泥を使った和調ながらも現代的な絵を描くアーティストです。
今回神使をテーマにしようと思い立った時、永田さんの絵を思い浮かべました。特に八咫烏を描いた「crow」はかなりのインパクトがあり、忘れられない作品でしたので、今回ご紹介できてとても嬉しいです。
「喜左衛門狸」及び、「稲生り」は新作となります。ぜひご高覧くださいませ。
中島朋美さん
墨や水彩絵の具のにじみや濃淡の美しさに魅了され、様々な対象を心で感じるままに描く。(HPより)
ふわりと「気」が集まって「神」となる。
日本の神観を教わった時、まさに「神」を表現するのにふさわしい言葉と感銘したのを思い出します。中島さんの絵にはまさにそのような精神が流れているのかと思わされました。
今回初めてご紹介させていただきますが、「ふわふわ」とただよう神の「気」そのものを感じさせる作品に、心奪われております。
神は「ふわふわ」と軽いものがお好き。
神性をオノマトペであらわすなら「ふわふわ」が最もふさわしいと思うのですが・・・いかがでしょうか・・。
鈴木まきさん
七宝焼で絵とアクセサリーを制作しています。(Instagramより)
「神使」展を開催させていただくにあたって、インスタグラムで「夜に駆ける」の制作状況を拝見してお声かけしようと思いました。
この素晴らしい七宝焼絵をぜひご紹介したいと思ったのです。
ご快諾後、DM用のお写真をお送りくださったのが「神獣」
写真を拝見した瞬間、むずっ!と心臓を鷲掴みにされたような感覚になりました。
それは長嶋さんの木版画を拝見した時と同じ、何か魂が揺さぶられる感覚と申しましょうか。その時、ああ、お声かけさせていただいて本当によかったと心から思ったのです。。。
美しいガラスの釉薬で彩られた七宝焼絵の世界。
ぜひ実物をご覧いただけましたら幸いです。
鴫原佳代さん
銅版画作品やイラストを描いています。
古墳、縄文が好き。(Instagramより)
鴫原さんの銅版画作品は、一番最初の出逢いからインパクトがあり、今回も迷わずお声かけさせていただきました。
「永遠を手離す」「清流を守る」「マダガスカルに向く」「パキスタンを思う」「水草と生きる」の連作は、ぜひ実物をご覧いただきたい作品です。
他にも小さなサイズの銅版画作品には、カメや蛇、鹿、鼠、鶴、鯛などお使いたちがかわいらしく表現されています。
ぜひギャラリーでご覧くださいませ。
【me/me】さん
陶芸家
和歌や俳句、古典文学、現代詩などの言葉をよりどころにしています。絵本や詩集を開く時のような気持ちで眺めていただけたら嬉しいです。(HPより)
常設で唯一、お取り扱いさせていただいているアーティスト、【me/me】さん。
「神使」展にお誘いしようと思ったのは、昨年の個展の時。
新作はnightingale(小夜啼鳥)ブローチ、Rustica(一羽の燕は春を作らず)ブローチ、Ambrosia(あなたは私のオレンジの片割れ)陶匣など、美しい言葉とともにご紹介しております。
他、タツノオトシゴのブローチや、貝殻の陶匣など美しい陶作品を展示販売中です。
全てお買い上げ後お持ち帰りいただけます。
小宇宙のかけら 神使
4月8日(金)~26日(火)
12:00~18:00 水・木定休日
【参加作家】
鴫原佳代 銅版画
鈴木まき 七宝焼
永田恵理 墨絵
中島朋美 墨絵
長嶋一孝 木版画
【me/me】 造形
五十音順
期間半ばよりオンラインショップでもご紹介いたします。
木版画:長嶋一孝
*初日はライブコマース、LINE、お電話によるお買い物は厳禁とさせていただきます。















