これは映画館で観るのがおすすめ!
ナチュラルケアリストの池田涼子です☆
はりきってパンフレット買いました(笑)
前に 映画を観たときに
予告で 6/12から「マイケル」という映画があると知り
手帳に書き込んで(笑)
楽しみにしていました(≧▽≦)
正直なところ
マイケル・ジャクソンさんが活躍していた時代
私は まだまだ子どもだったので
彼をはっきりと認知するのは
もっと ずっと後。
スキャンダルの話の
印象が強くて
どういう人なんだろう?? と思っていました。
でも そんな私でも
代表曲とかMVとかは知っていて
耳馴染みはあり
亡くなる直前に ようやく
なんかすごい人だった! と気づいたくらい^^;
さて そんな
マイケル・ジャクソンさんの
子ども時代から
ソロで活動されるまでを描かれた作品でしたが
よかった~~~っ!!!
俳優さんが 本当によく似ていて
どなただろう と思ったら
なんと 甥っ子さんですと?!
(前情報何もなしで観たかった・笑)
なんとなくのイメージで
純粋な子どものような人だったのかな と思っていましたが
もちろん
そういう一面もあったのでしょうが
あれだけの 圧倒的な光で
世界中の人を魅了し続けた人生は
筆舌に尽くしがたいことも多かったのではと推測され
それでも
人と人とが愛を持って繋がれること
平和な世界を創ること
音楽とダンスは
それができるんだと
とても強い信念をもって
活動されていたんだ ということがよくわかりました。
自分が苦しいときにも
困っている人に手を差し伸べ
もっと自分にできることをしたいと
前を向ける 強い人。
でも 本当の自分を理解してもらえる存在は
それほど多くなく
孤独でもあったのだろうなと。。
観終わってからも
しばらく 余韻がすごい(笑)
なんというか
すごい人だったんだな
というのはもちろんなのですが
マイケル・ジャクソンさんも
普通の人間だったんだな。。と。
あれだけの才能があって
あれだけたくさんの人に愛されていても
きっと
本人にしかわからない苦しさとか
孤独とか
葛藤とか
たくさんあったんだろうなぁと。
でも
それでも
音楽で
ダンスで
人を喜ばせたい
世界を明るくしたい
という想いが
ずっとあったんだろうなというのが
一貫して描かれていた気がします。
観ていて
音楽とかダンスって
言葉を超えるんだなぁと思いました。
説明しなくても
伝わるものがある。
体が勝手に反応するというか
心が動くというか。
うちの子どもたちも
マイケル・ジャクソンさんのMVを観たら
何も知らなくても
真似して踊ったりするんですよね^^
それって
本当にすごいことだなぁと。
時代も
国も
年齢も超えて
人の中にある何かに届く。
だから
これから先も
ずっと 色あせることはないんだろうな と思いました。
いやぁ。
ほんとに 映画館で観てよかったです*^^*
ライブシーンは
やっぱり大きなスクリーンと音で観るのが最高で
家で観るのとは
全然違うんじゃないかなと思います。
マイケル・ジャクソンさんに
めちゃくちゃ詳しい方はもちろん
私みたいに
なんとなく知っているくらいの方でも
楽しめると思います^^
上映期間中に何回でも観に行きたい!

