望む未来を手にする=現実創造
なんだけど
現実創造って聞くと
なんだか特別な能力みたいに聞こえません?
引き寄せとか
潜在意識とか
見えない世界とか
だから多くの人が
「人生を変えるぞ!」
「使命を見つけるぞ!」
「魂に沿った仕事をするぞ!」
って、いきなり壮大なテーマを掲げる
もちろん、それは素晴らしいことです
でもね
そこで止まる人を私は本当にたくさん見てきました
なぜかというと
大きな未来は決めたけど
その後がないから
「使命を見つけたい」
で、今日は何するの?
「理想の仕事がしたい」
で、次の一歩は何?
ここが抜けると
脳は動けないんです
現実創造って、本当はもっとシンプル
例えば
「メロンパン食べたい」と思ったとします
すると
コンビニ行こうかな
パン屋さん寄ろうかな
って考える
そして実際に買う
そして食べる
これも立派な現実創造です
(ええええ??って思った?w)
先に「食べたい」がある
その後に、現実がやってくる
順番はいつも同じ
未来が先
現実が後
でも地球には時差があるから
すぐ叶うものもあれば
少し時間がかかるものもある
それだけなんです
考えてみてください
私たちって毎日これをやってる
今日はここへ行こう
これを食べよう
あの人に連絡しよう
旅行へ行こう
服を買おう
先に決めて
行動して
手に入れている
つまり
現実創造は特別な人だけができるものじゃない
あなたも毎日やっている
ただ、大人になるにつれて変な思い込みが増える
「すごいことを成し遂げないと価値がない」
「結果を出さないと認められない」
「もっと頑張らないとダメ」
「私なんか無理」
すると
簡単な現実創造が見えなくなる
でも本当は逆
小さな未来を決めて
小さく叶えていく
その積み重ねが
大きな未来を作る
実は私自身
ずっとこれをやってきました
現実創造っていうと
何かキラキラした魔法みたいに聞こえるけど
実際はかなり地味です(笑)
「こうしたい」
↓
「やってみる」
↓
「できた」
↓
「またやる」
本当にこれの繰り返し
でも面白いのは
たった1個できると
脳が
「あれ?私できるじゃん」
って認識し始めること
そして
またできる
またできる
またできる
すると今度は
「私はできる人間だ」
という情報を脳が採用し始める
ここでRASが働くんです
できない証拠じゃなくて
できる証拠を探し始める
だから世界が変わる
いきなり1億円じゃなくていい
いきなり理想の仕事じゃなくていい
いきなり運命の人生じゃなくていい
まずは
今日食べたいものを食べる
行きたい場所へ行く
会いたい人に連絡する
やってみたいことをやってみる
その積み重ねが
気づいたら人生を変えている
だからよく聞かれます
「人生が一気に変わる魔法ってありますか?」って
答えは
あるようで、ない
ないようで、ある(笑)
一発逆転みたいな魔法は
ほとんどありません
でも
小さな現実創造を積み重ねた人は
ある日突然、周りから
「なんでそんなに人生変わったの?」
って言われる
本人からすると
毎日ちょっとずつやっただけ
でも周りから見たら
魔法みたいに見える
だから現実創造は特別な能力じゃない
選ばれた人だけのものでもない
未来を決める
決めた未来に必要な情報を脳のRASに集めさせる
RASが拾ってきたものを元に思考で考える
行動する
叶う
自分を認める
また未来を決める
この繰り返し
うまくいかない時は
RASに拾わせるものを変えてみる
実はそれが
私が1億の借金返済中も
起業してからも
今もずっと使っている
一番シンプルな現実創造の方法なんです
現実創造って
「未来をまず決める」というのがわかれば
自由になんでも未来を決めれるってことなんだよ!
遠慮はいらないし
自分の脳内は誰にも邪魔されない
でも
悲しいことに邪魔しているのは
まぎれもない
自分の思い込みや思考なんだってこと
わかったかな?
ここら辺勘違いしている人多いので書いてみました
最後までお読みいただきありがとうございます















