ヒーリングアートセラピー®体験会の様子をご紹介します

今回は親子で来てくださいました。
お子様も楽しく自由に描ける内容となっておりますので、親子で体験していただけます

前回、親子で体験してくださった方の様子や感想を見て、お子様と参加したいと来てくださいました。
描いたアートは心の奥にあるものが外に出てくるので、お子様の気持ちを知りたいという親心ですね

『家に比べて外でのおしゃべりが少ないんです。』と少し心配気味のお母さんのママさんと、絵を描くのが好きで描くことに集中するお子さんのくーちゃん。
お母さんの心配をよそに、楽しんで描いてくれました



私は親ではないので、子供側の気持ちですが、こういう時は正直、お子さんよりもお母さんにとって気づきや癒しのある体験会になることを願って進めます。
といっても特別なカウンセリングは全くしませんので、体験会に想いを乗せるだけです(笑)
お子さんは特別なトラウマがない限り、自由に楽しく描いているので、基本フリーです。むしろ、お子さんが一緒に描いてくれることで、私たち大人の枠が外されます

自分の世界をまだ持っていて、どっぷり浸かれる感性はとても羨ましくも尊いものです。
全ての人に当てはまらない話になりますが、私たちは思春期や社会人になるにつれて、普通になろうとします。
そして普通になろうとして苦しくなって、自分らしくありたいと自分探しに行きます。
そして気づくのです『普通ってなに?』
とても不思議な人生の旅ですね(笑)
でもそれを選んだ人にとっては必要な過程です

お子さんは自分の世界を持つことで、世の中に対応していける強さを持つこともできます。そうやって無意識に調整しているんでしょうね。
急がず自分自身で対応できるように見届けるのも子供のためだと思って欲しいなと、子供ながらに思うのです(笑)

1枚目は『はじまるアート』
2枚目はテーマをくーちゃんに決めていただきました『野菜』です。
くーちゃんには恥ずかしいと言われたけど、ママさんに許可を貰えたので載せさせてもらいました、くーちゃんごめんね

楽しかったです。
いろいろ考えながら描いてしまって難しかったです。
ママさんはいろいろ考えながら描いたようですね、一枚目のアートにもパステルの色合いを意識しているのが感じられます

お母さんとして頑張っているママさん、くーちゃんを意識しながら描いたのでしょうか。ビタミンカラーの中にある水色が冷静さを感じられます。
時には息抜きをしてお母さんという役から解放することを意識するのも良いですね

二枚目は茶色がとても心地良い感じがします。手や素足で土に触れると良いかもしれません、自然の癒しという感じがしますね。
絵を描くのが楽しかったです。
くーちゃんは一枚目から、パステルを選ぶのが速く…一瞬でした(笑)
お子さんの中でも稀にみる速さでした

カラフルなパステルを目の前にして、ワクワクしているのが感じられて嬉しかったです。
ピンクでもいろんなピンクを試していました。一枚目からいろんな色やステンシルを試していました。
いろんな表現方法をお伝えすると、すぐ取り入れるという順応力さすがです

二枚目を描く前に、紙に使ったパステル以外のいろんな色を試していました。
探究心が旺盛です

二枚目は野菜が好きなので野菜を描きたいとのことでした。
可愛い野菜を描いていたのですが、途中で描き直して全く雰囲気の違う感覚アートに変身…。
彼女の中でも何かの枠が外れたようでした。
黒にハマって、黒にずっと触れていました。黒はパステルの中でも一番粒子が細かくてフワフワなので気持ち良いのです。
それを知ってしまったのね(笑)
自分の気持ちを出して良いんだという安心感から求める黒…という感じがしました。
息抜きになったかな?
お二人ともありがとうございました。
アートは自分自身と向き合うツールでもあり、アートを見せた人との会話のきっかけにもなります。
描いたアートを大切な人に見てもらい、感想をいただいてみるのも新しい発見がありそうですね

ぜひ、毎日見えるところに飾ってくださいね。
ヒーリングアートを飾ると、
空間が明るくなった
人間関係が穏やかになった
癒される
自分のエネルギーが変わった
自分のことが好きになってきた
お客様が来るようになったなどご感想をいただいております。
ヒーリングアートの効果を体験してみてくださいね






