今年は仕事始めからロケットスタート!
あっという間に月も半ば。
数日間連続で深夜の帰宅となることも多く、当然夫との食事は別々。
こんな生活ももう慣れっこではありますが、文句も言わずマイペースで自活してくれて本当にありがたいです。
介護保険のお世話になっている義父母の日常も、義姉たちの
連携プレーのお陰で助けられています。
実家の親も、まだ迷惑はかけないからと気丈に頑張ってくれています。
そんな家族たちに支えられて、今の私があります。
その感謝を込めて神棚に手を合わせるのが日々の長年の習慣です。
「支える」とは、直接手を差し伸べて何かをしてあげることだけではありません。
その存在があることそのものが、支えになっている。
力いっぱいあり続ける姿を、
あなたを思う大切な人に感じさせてあげるだけでも無言の支えになる。
そう思いませんか…。
そこに優しい笑顔や
ぬくもりある言葉を添えることができたら、なんて素敵なんだろう。
それは私が伝えていきたい「美ことば」そのもの。
認知症が進む義父にも「美ことば」を実践中。
ちゃんと目線の高さに合わせて、ゆっくり明るい声で話しかけると
それなりの反応をしてくれます。
義母が少しイライラして強い語調で義父に言葉をかける時がありますが
その言葉への反応とは明らかに違います。
義父の本当のところの理解度はわかりませんが
認知症であっても快・不快の感情はちゃんと持っています。
どのような状態になっても尊厳を損なうことなく、
一人の人間として真摯に向き合い
美ことばをかけ続けていきたいと思っています。
誰もが、人を支え幸せにする力を持っています。
寒い寒い冬だからこそ、
せめて心はいつもあったかくいたいですね![]()
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