これといって大きなプランのなかったGW。
一日だけノープランの気ままな島旅を楽しんだり
演劇を鑑賞したり
家の片づけをしてみたり
読書を楽しんだり・・・
そんな日々でした。

司会の仕事を始めてから、この期間にマイクを握らなかったのは初めてです。

大きな流れの変化の中で様々な感情を味わいながらも、自分を俯瞰しながら
人生を楽しんでいるこの頃です。

起きている現実はひとつ。

目の前にやってくることは自分ではコントロールできないことことだから
じたばたせずすべて受け入れる。
大切なのは、その時、その出来事をどう「意味づけ」するかです。

やってきた出来事を、自分の人生にどう付け加えていくのか。
そこを考えることがまた楽しく刺激的。

結果として歓迎しない出来事であっても
否定的にとらえ、誰かを責めたり正当化しようとあがくのではなく
反省すべき点を素直に正し、
次に生かそうと心に刻む。

いい勉強をさせてもらえたなぁ。
こんな形で気づかせてくれたんだ、ありがたいなぁ。

そう受け止めればよいのです。

よほどのことでない限り、取り返しがつかないことはありません。

少し高いところから眺めてみるような気持ちの余裕があれば
「なんてことはないな!」って思えます。
この感覚、飛行機に乗っているとき地上を見下ろしながらよく感じます。
私って、あんな小さな世界で生きているんだなぁ。
その中でくよくよしても仕方ない!!って、妙に前向きになれます。

良かったことは、とにかく感謝で受け止める。
ありがとうのシャワーは
いくら浴びてもても嬉しいもの。
体中の細胞が喜ぶ感覚をもって、また笑顔で進んでいくと
次の扉がパーンと開きます。

一見、いつもキラキラしているように見える人でも
すべてがよいことだけで満たされている人などいません。

苦悩、悲しみ、しんどさ・・・みんな抱えて生きています。

だから、「あの人はいいよね~」とは思わない。
みんなもがきながらもすごい努力をしていることを知っているから。

そしてそのもがきの時期を越えたからこそその人は強くなり、輝きが際立つのです。

このところそんな方にお会いすることが多くあります。
本当にエキサイティング!!

エネルギーを奪うのも、与えるのも人だなぁとしみじみ感じます。

そしてもちろん私は与える人でありたい。

愛も、エネルギーも。

そしてそれは与えれば与えるほど大きくなります。
気持ちよく与えたものは相手から「喜び」の波動となって返ってきます。必ずね。

モノではなく、人からのエネルギーをたくさんいただいた5月のスタート。

しっかりお返しできるよう、2017年の後半に向けてエンジン始動です。