千手観音をヒーリングのために今ここに、そして訪問者の方のもとに招き入れます。


皆さんのいる空間に、金色の光の神殿を建ててくださっています。許可される方は深呼吸してください。


メッセージです。


「いじめのパターンを解放していきましょう。


いじめは、蔑みの一種で、とても攻撃的な形で現されたものです。


いじめる側は、相手を自分より格下、自分より劣った者、変わり者と信じており、彼らの存在によって自分が不利益を被ることを怖れています。


変わり者が、自分よりいい思いをし、自分より幸せになる。


自分より格下の者が、自分より優遇され、愛される。


自分より劣った相手が、自分の邪魔をし、自分のペースを乱す。


いじめる側は、自分と違う価値観で生きている相手に脅威を感じているからこそ、相手を孤立させ、はじき出したいのです。


長い封建社会の歴史を生きてきた日本人のみなさんのDNAに刻まれた、村八分の遺伝子を抹消していきましょう。


極端に劣った者、変わり者をはじき出し、村の存続を守って来た遺伝的なものをクリアにしましょう。」


皆さんの背骨から「変わり者、格下の者、劣った者は出て行ってもらわねばならない。そうでなければ、我々に安全と幸せはやって来ない。異端者は、いじめてもいい。」と書かれた紙がたくさん出てくるのをイメージし、深呼吸しながら破り捨てましょう。


千手観音は、みなさんの骨髄にある異端者への怖れと村八分のエネルギーをクリアにしながら続けます。


「いじめられる側にも、相手を蔑むエネルギーがあることに気付いてください。


心から尊敬する気持ち、学びたいという気持ち、感謝の気持ちを表してくれる相手を、いじめたいと思う人は稀です。


愛と尊重のエネルギーは態度からも、オーラからも発せられ、相手に届きます。尊敬を持って接してくれる相手をいじめようとする人はいません。


自分が蔑まれている、バカにされている、無視されている、と感じる相手には、どうしても敵意を抱いてしまいます。


あなたがいじめを受けているのであれば、あなたの態度から蔑みのエネルギーが出ていないかチェックする必要があります。


蔑み⇒態度に出る⇒相手が怒る⇒いじめ⇒蔑み⇒態度に出る、というサイクルになっていないか見てみる必要があります。


私は、あなたをいじめる人を無理をしてでも愛しなさい、と言いたいのではありません。


自分の中の相手に対する軽蔑心を認め、受け入れることが大切であると言いたいのです。


軽蔑する、というのも、ひとつの感情であり、エネルギーです。感じ切ってみましょう。


バカみたい、子供じみている、いい年をして恥ずかしい、など相手に対して持っている感情を並べてみましょう。


もしかしたら、あなたの方が相手を劣っている者として扱っていないか見てみましょう。


あなたが相手を普通の人として扱ってないが故に、あなたも普通じゃない、危ない人と思われているだけかもしれません。


いじめている人の、触れてはいけないタブーに触れたのはあなたのほうかもしれません。


いじめている人の、劣等感をあおっているのはあなたかもしれません。


いじめている人が、隠したい欠点を、あなたが見せつけているだけなのかもしれません。


いじめている人は、人と違うことを恐れ、人より劣っていることを恐れ、人より愛されないことを恐れています。


あなたも、いじめている人も、相手に自分をみているだけです。


あなたは、自分の中の埋もれた攻撃性、嫉妬心、優越感、虚栄心などを相手に見、嫌悪しているだけなのかもしれません。誰にでも、いじめたい気持ちはあり、その気持ちを最初から否定してはいけません。


自分の中にも、脅威を感じるほど変な人を退けたい、という気持ちがあるのだ、と受け入れるのです。



そして相手の心の中に、深い闇と癒されない傷を見ることで、相手を許すことができるでしょう。


相手も、傷ついた心を引きずり、苦痛の中を生きている人なのです。相手に苦悩を見ることで、あなたも大変ね、と言ってあげることができます。


あなたは、相手に深い同情と憐みの心を持つことで、相手に愛を感じ始めることができるでしょう。


相手の怖れを理解してあげることで、自然と相手に親近感が湧いてくるのを待ちましょう。


過去を癒され、沢山の人に愛されている人が、他人を嫌うことは稀です。


自分を大好きな人が、他人を嫌うことは稀です。


愛にあふれた人が、人をはじき、追い出そうとすることはないのです。


相手があなたをいじめればいじめるほど、相手は心の闇に自分を追い込んでいることを知ってください。


相手はあなたをいじめているのではなく、自分をいじめ続けていることを知ってください。


闇に心を囚われながらも、一生懸命生きようとしている人である、ということを知ってください。


いじめ⇒慈しみ⇒許し⇒態度に出る⇒平安というサイクルが可能です。」


千手観音様は、みなさんのお腹から「私は自分をいじめた人と仲良くできない。人と仲良くできない私は、最低の人間だ。自分は心が狭い人間だから、いじめられて当然である。」と書かれた紙が出てきて、それを破り捨てるイメージをするように言っています。


千手観音は、あなたの体中に手を当て、いじめによる傷をヒーリングしてくださいます。許可される方は深呼吸しましょう。


最後に宣言しましょう。


「私は、すべての人を許しています。


私は、すべての人に慈しみの心を持つことができます。


私は、自分と、いかなる人のユニークさも受け入れ、愛しています。」



みなさんの反応が知りたいので、癒された方、バナーを押してくださるとうれしいです。感謝の光を送っています。

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