プレアデスの光の使者 イクシュールからのメッセージ
夏至に向かい、新たな光のゲートが開かれようとしています。
あなたの中の闇が、高い波動と光によって照らし出されています。
今、あなたが裏切りに直面しているなら、あなたがどんなに裏切られることを恐れていたか、わかったでしょう。
今、あなたが侮蔑と屈辱を味わっているなら、あなたがどんなに自分を卑下しているか、わかったでしょう。
今、あなたが激しい怒りを向けられているなら、自分がどんなに自分を嫌っているか、わかったでしょう。
今、すべてが終わったと絶望しているなら、自分がどんなに人生を悲観しているか、わかったでしょう。
あなたの闇が照らし出され、その闇を越えることで、あなたが光のゲートをくぐれるかどうかが決まってくるでしょう。
光へと進むか、闇に留まるか、決めるときが来ています。これから、どんどん道が2手に別れていくことを知ってください。
闇の追手は、しつこいかも知れません。どこまでも、あなたを追ってくるかもしれません。
しかし、闇の追手を一つ一つ振り払い、自分を自由にしていくことで、あなたは必ず光へと回帰できます。
そのために、あなたがしなければいけないことは、ただただ自分に向かい、自分を見つめ、「私が好き」と断言し続けることです。
他人になじられ踏みつけられても、その惨めな姿を鏡に映し、「それでも私は、私が大好き。」と叫ぶのです。
他人に笑われ、からかわれても、そのぶざまな姿を鏡に映し、「それがどうした、私は、私を愛する。」と叫ぶのです。
他人があなたの人生を、あなたの大切な家族を、あなたの大切な作品を壊し、滅茶苦茶にしたとしても、正面切って「それが何だ。私は私を愛し、守り抜く。」と叫ぶのです。
くじけても、倒れても、ボロボロになっても、その姿を鏡に映し、「これが愛する私だ。誰にも文句を言わせない。」と叫ぶのです。
老いていく姿も、傷ついた身体も、擦り切れた靴も、疲れ果てた顔も、ちゃんと見つめ、「私は、これらを持って生きていく。私は、私のすべてを大切にする。」と叫ぶのです。
追いかけてくる闇の追手に叫び続けなければいけません。「私は、私を大事にする。誰にも手出しはさせない」と。
闇の追手は、あなたの親、パートナー、同僚、家族、友人に姿を変え、あなたを追ってくるかもしれません。
そして、こう囁くかもしれません。「お前なんか、いらない。生まれてこなければよかったのに」と。あなたが一番恐れるこの言葉を。
あなたは自分がいなくなることで、世界が幸せになる、などと信じていけません。
あなたがいなくなることで、この世は終わります。あなたが創造主であり、この世のすべてを創っている張本人なのですから。
誰ひとりかけても、この世は成り立たないのです。パズルのピースのごとく、全ピースで一つなのですから。
あなたが自分の存在を恨み、悲しみ、憂いてしまうのは、自分の為すことは全く世のため人のためになっていない、と信じているからです。
あなたの親や周りが、あなたの存在を疎ましい者と判断してきたとしても、彼らの判断に追従してはいけません。
あるいは、あなたの親や周りが、あなたを疎ましい者にならないように、あれあこれコントロールしてきたとしても、今度こそ彼らの支配下に落ちてはいけません。
彼らこそ自分が疎ましい人間であると信じ、自分を抹消しようとしている人たちであることを知ってあげてください。
自分が疎ましい人は、自分と同じように疎ましい人間が許せないのです。
踏まれても踏まれても、顔を上げ、光に向かって歩くのです。
闇が追ってきても、光のゲートをくぐれば、闇は入ってこれないのです。
あなたの選択が問われています。力を他人に明け渡すか、それとも自分に取り戻すかが。
あなたの髪の毛一本から、あなたの家にいたるまで、持ち物すべてを眺めてください。
あなたが歩く道、職場、お店、学校すべての場所を見てください。
そのすべてに対し、「私は、あなたを愛する。なぜなら、大切な私を支え、構成している尊いものだから」と叫び、感謝してください。
あなたがいる世界に対し、「私が生きている世界を愛する。なぜなら、私が創っている世界だから」と叫び、感謝してください。
あなたが今いる世界が最悪だとしても、「私は、もうニ度と、この世界を選ばない。私は、愛する私のために、命をかけて、幸せな世界を創り出す」と叫ぶのです。
宇宙に届け。愛する私の雄叫びよ。
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