セント・ジャーメインをヒーリングのために今ここに、そして訪問者の方のもとに招き入れます。


紫色の炎で、みなさんのいる空間を浄化してくださいますので、受け取りたい方は深呼吸してください。


メッセージです。


「子どもは人を疑いません。子どもは、見たまんまを信じます。



あなた方はいつから人を疑うようになったのでしょうか? いつから人には本音と建前があると決め付けるようになったのでしょうか?


人の笑顔の裏に隠された本音を読み取ろうとする、その習慣はいつから始まったのでしょうか?


人のアドバイスを批判として受け止め反発する、その習慣はいつから始まったのでしょうか?


人が集まってしゃべっているのを見て噂話をしていると勘違いする、その習慣はいつから始まったのでしょうか?


優しいもてなしの裏に隠された狙いを探そうとする、その習慣はいつから始まったのでしょうか?



そのまんまを受け取りなさい。


明るい挨拶の裏には、清々しい心があると、信じなさい。


優しい心配りを、無心で気持ちよく受け取りなさい。


おしゃべりの輪に中は、面白い体験談があると信じなさい。



人を疑うために費やしている、その大切な時間を、自分のために使いなさい。


見たまんまを受け取りなさい。


裏に何があろうと、今ある、その人を信じなさい。


その人に何か好きになれないものがあれば、その感覚を信じなさい。


ただし、あなたが今ある、その人に愛を感じるなら、過去が何であろうと、過去に何をされろうと、今ある、その人を信じなさい。



人は変容し続ける存在です。


昨日と今日、1時間前と今、五分前と今とでは別人です。その5分の間に、大きな気付きや感情の解放を得たならば、エネルギーレベルで大きな変容が起きるのです。


今、目の前にいる人は、過去出会ったときとは違う人なのです。


今ある、その人を最大限尊重しましょう。その人に過去を見るならば、あなた自身も過去にとらわれた人です。


過去に何があろうと、その人があなたに愛を捧げているならば、あなたはそれを受け取るべきです。


過去に何があろうと、その人が真実に目覚めようとしているならば、あなたはそれを応援すべきです。


過去に何があろうと、その人が自分の間違いに気付いたのならば、あなたはそれを信じるべきです。



相手が変わったということは、あなた自身が変わった、という証拠です。


相手はあなたの映し鏡であり、あなたの変化が映し出されているからです。


あなたが相手の変化を受け入れないとしたら、せっかくの自分の変化さえ認めないことになるのです。


相手の変容は、あなたの変容です。


相手の過去にこだわることは、自分の過去にこだわっている証拠となります。


今日は、人に対する不信感を取り払っていきましょう。」


セント・ジャーメインは、まず、あなたの背後に立つ存在に出ていくように告げています。この肉体の無い人は、あなたがニ度と他人に騙されないようにと、あなたを守り続けている存在ですが、出て行ってほしい方は深呼吸するように言っています。


あなたの口から「私はニ度と人を信じない。人は変われない。悪人は悪人だ。」と書かれた紙が出てきて、それを破り捨てるイメージをするように言っています。


大天使ミカエルがやってきて、その存在を行くべきところに連れて行ってくださいますので、許可される方は深呼吸してください。


セント・ジャーメインは、あなたの身体を紫の炎で浄化しながら続けます。


「過去にあなたは大切な人に裏切られたり、騙されたかもしれません。


親にさえ誠実に対応してもらえなかった人もいるようです。


しかし、すべての人は変化し続けます。過去のままであり続ける人はいません。


もちろんすべてが一変するには時間がかかるでしょう。だからと言って、小さな変化を受け入れず、拒み続けることは、あなた自身のためにもならないのです。



あなたは他人を疑うことで、受け取るべき愛も奉仕も献身も拒否してきたことに気付いてください。


あなたが疑い、非難してきた相手が、実はあなたを影で褒め、評価してきたことを、あなたは知りません。


あなたが疑い、無視してきた相手は、実はあなたに影で憧れ、羨ましがっていたことを、あなたは知りません。


あなたが疑い、嫌悪の眼差しを向けていた相手は、実はあなたを愛していことを、あなたは知りません。


あなたは受け取るべきたくさんの愛を捨ててきたのです。


あなたは他人を疑い、遠ざけることで、長い間、誰からも裏切られなかったかもしれません。しかし、その代償として誰からも愛をもらうことができなかったのかもしれません。


勇気を持って、あなたに向けられた笑顔に、笑顔で答えてみませんか? 子どものように、無心で。


無邪気に信じる子どもを騙す人は、想像以上に少ないことに気付いてください。


あなたが勇気を持って信頼を預けた人は、あなたの信頼に全力で応えようとすることを知ってください。


あなたが半信半疑で信頼を預けた人は、あなたの信頼に応える確率も減ることを知ってください。


自分の目を信頼し、誰にどれだけの信頼を与えていくか決めなさい。


たとえ相手が信頼に応えてくれなくとも、あなたの価値は下がりません。相手にも選択権があるのです。相手の選択を尊重できるあなたは、どんな結果をも乗り越えられる、強いあなたです。


人を見る目を養うのです。恐れではなく、愛を持って人を見るのです。


疑いは、自分が傷つくことを恐れる心から発生します。


愛は、相手を疑うことで、相手を傷つけてしまいたくない、という心から発生します。


裏切られることで、傷つくのはあなたではなく、相手の良心です。


騙されても、自分は傷つかないと分かれば、疑う必要はなくなります。黙って、騙されていましょう。裏切られても笑っていましょう。


さあ、あなたに向けられた好意に笑顔で答えましょう。


ありがとうと言って、感謝や謝罪を受け取りましょう。


胸を張って、私もあなたが大好きですと言いましょう。」


セント・ジャーメインは、最後にこう宣言するように言っています。


「私は、私に向けられた愛をすべて快く受け取ります。


私は、自分の人を見る目や直観を信じます。


私は、人の本質は愛と光であることを信じ、すべての人を許します。」


最後に、セント・ジャーメインは、あなたの首に巻かれた紐をほどき、「騙されていたことを知った時の死にたい気持ち」を紫の炎で燃やしつくしてくださるそうですので、思い当たる人は深呼吸してください。




スピリチュアル ブログランキングへ

皆さんの反応が知りたいので、癒された方、バナーを押してくださるとうれしいです。感謝のエネルギー送ってます。