大天使ラファエルをヒーリングのために今ここに、そして訪問者の方のもとに招き入れます。
皆さんのいる空間をエメラルドの光で満たしてくださいますので、許可される方は深呼吸してください。
メッセージです。
「傷つきたくないというのは、究極のエゴです。
傷つきたくないと言った瞬間、自分の代わりに誰かが傷ついてくれ、と宣言していることになります。
私は痛みに耐えられないけど、あなたは耐えられるから、自分の代わりに傷ついてほしいと言っているのです。
あなたは他人が痛みに耐えているのを見ながら、そこから逃げ出していることになります。
あなたは決して相手を助けようとはしません。自分は弱いということにしているからです。
あなたは誰よりも自分が大切なのです。自分は、かよわく、おバカさんで、頼りなく、かわいそうな人だと決めているからです。
あなたは、痛みに耐えきれず、弱くなったと思い込んでいるため、じっと他人の助けを待って生きているのです。自分さえ救えないのに他人を助けるどころではないのです。
あなたは弱い自分を守るため、全エネルギーを使い果たします。他人が溺れていようと、倒れていようと、無力なあなたは何もできません。そして無力な自分を責め、引きこもるのです。
そんな、あなたは人とつながるのを恐れています。人とつながると助けに応じなければならないからです。
人の要求に応えるのは苦痛ですか?
他人ごとに惑わされるのは面倒なことですか?
あなたがそこまで、他人の要求に拒絶反応を起こすのは、過去に他人とつながり過ぎたからです。
あなたは、ある人の要求を満たすために自分を捨て、誠心誠意尽くしてきたからです。にもかかわらず、あなたの努力を誰も認めてくれなかったからです。
あなたは人とつながり、仲良くしたかったが故に、過去に自分を犠牲にしました。しかし、相手からは何も得られず、失意と疲労だけが残ったのです。
あなたの親は、あなたの献身を当然のこととして、見過ごし、あなたを自分の分身として扱おうとしたかもしれません。
あなたの上司や先輩は、あなたの献身に有頂天になり、あなたを子分として、こき使ったかもしれません。
あなたの親友は、あなたの献身を無視し、あなたをバカにしたかもしれません。
あなたのパートナーは、あなたの献身を利用し、貢ぐように言ったかもしれません。
あなたは自分を放棄し続けたため、他人からも放棄される運命になったことに気付いてください。決して、人と絆を深めたり、人を援助することが、あなたを傷つけることはないのです。
自分を大切にするということは、他人から自分を守ることではないのです。
自分を大切にするということは、他人の思惑に振り回されず、自分を生きることです。
あなたは、どれだけ友達を増やしても、お得意様が急増しても、安全です。あなたは、相手に与えるエネルギーの量を調節することができるのです。
疲れていれば、ごめんなさい、今日は無理、と言えばいいのです。
元気な時は、相手の分まで残業すればいいのです。
迷惑なら、自分でやれます、間にあってます、と断ればいいのです。
あなたは他人から求められる量ではなく、自分が与えたい量を、与える権利があります。
いかなる人間関係であろうと、その関係を永続きさせたいのであれば、あなたは他人の言いなりになる必要はありません。
あなたが人生の主導権を握るべきなのです。
あなたは勇気を持って、大切な人との間に、一線を引くことが求められいます。
他人との間に、ちゃんと線引きしていれば、誰とどれだけ親密な関係になったとしても、あなたは自分を保てます。
そうすれば、あなたは誰とつながっても、傷つくことはないのです。
人と絆を結ぶことは、やみくもにくっ付き合うことではないのです。間に一線が引けて初めて健全な絆を結ぶことができるのです。
絆を結ぶことは安全です。
あなたが自分を大切に扱うことで、相手もあなたを大切に扱うでしょう。
自分に与えるものが返ってくるものとなります。」
ラファエルは、あなたの広がりすぎたオーラを引き締め、オーラの周りにエメラルドの光のカバーを掛けてくれています。受け取りたい方は深呼吸してください。
「幼いころ、誰もが保護者を必要とし、保護者の要求に応えようとします。
保護者である母親は、容易に子どもの心に根を下ろし、洗脳することができるのです。
いったん他人の操り人形になるのに慣れてしまうと、次々に操り手を代え、自分で自分をコントロールするのをあきらめてしまうケースがあります。その方が楽だ、とさえ思ってしまう場合もあります。
最後に、母親からの洗脳を解いておきましょう。」
ラファエルは、あなたのエネルギー体、特に魂の領域まで入り込んでしまった、母親のエネルギーを抹消してくださいますので、同意される方は、ゆったりと深呼吸してください。
「あなたは他人の思惑に応えようと、限界を超えて与えてきたので、疲れ、あげくの果てに傷ついてしまったのです。
あなたは自分と常に対話し、誰にどれだけのサポートをするか決めてください。
あなたは見捨てられる、という怖れからではなく、共に生きたいという愛情から行動する時がきました。あなたならできます。だから、このブログを読んでいるのです。」
![]()
皆さんの反応が知りたいので、癒された方、バナーを押してくださるとうれしいです。感謝のエネルギーを送ってます。
スピリチュアル ブログランキングへ