ホルス&プレアデスの光の使者からのメッセージ



私ホルスは、母イシスの深い愛情によって育てられました。

私は大変尊ばれたため、自己価値を疑ったことさえありません。むしろ尊重されて当然の存在であると信じていました。

あなた方は、なぜ無価値観に悩まされているのでしょう。


なぜ、あなたの親は、怒りで愛を表現しようとしたのでしょうか?

なぜ、大人たちは、あなたに愛だけでなく、不安を注ぎ込んだのでしょうか?

なぜ、親たちは、愛するあなたに、不平不満をぶつけたのでしょうか?


なぜ、親たちは、あなたの叫び声を無視したのでしょうか?
なぜ、親たちは、あなたを邪魔者扱いしたのでしょうか?

なぜ、親たちは、ありのままのあなたの姿を受け入れようとしなかったのでしょうか?


私には信じられません。女神イシスが、そのようなことをするなんて想像さえできません。

私は、すべてを見通す神の目をもっております。

神の目で見ると、あなた方の親たちは脅えていたように見えます。


あなた方の親たちは、幸せから切り離されることを恐れ、脅えていました。

あなた方の親たちは、生きるだけで精一杯だったのです。

あなた方の親たちは、見えない敵に脅え、危険から、わが子を守るために必死だったのです。


彼らが、守られているという感覚があったなら、決して決してあなたを粗末には扱わなったことを信頼してください。

あなたには愛される価値があります。生まれてきてよかったのです。

誰が何と言おうと、そうなのです。



プレアデスの光の使者がやってきています。メッセージです。


愛する地球の友よ。

あなた方の今世の宿題のひとつは、無価値観と向き合う時です。

両親や、人類の集合意識から植えつけられた、「何かに役立たねば無価値である。」という観念を振り払う時です。


あなた方の中には、「両親の役に立つことで、生存を許される。」と勘違いしている方がいます。

「両親の支配下に入ることで、生存を許される。」と。

「私自身であることは、決して許されないことだ。」と。


あなたは、すべての人とつながっています。

絆を結ぼうと思えば、喜んで結んでくれる人は五万といます。

あなたが困っていれば、助けたいと申し出てくれる人も五万といます。


私を疑うなら、試しに、道で倒れてみてください。

誰も、あなたを放っておかないでしょう。

あなたの価値を、見知らぬ人でさえ知っているのです。


あなたは生存するだけで、誰かの恩恵になっています。

知らず知らずのうちに、人は与え、与えられて生きているのです。

遠慮せず、堂々と生きてください。


もし、あなたが人のために尽くして疲れ果てているのなら、どうか、すべてを放り出して、もうできない、というのです。

あなたがしなくても、別の誰がするでしょう。

別の誰かができることを、あなた一人で背負い込む必要はありません。


人に尽くすのは素晴らしいことです。

ただ、あなたが自分の存在理由を証明するために懸命になっているとしたら、それは無駄な努力に終わります。

「私には存在理由がない。」と思っているからこそ、証明したくなることを知りましょう。


本当に、存在価値を失った時、人は、死をむかえ入れます。

だから、生きている限り、存在価値はあるのです。

探す必要はありません。


自分の存在価値を無条件に受け取ることができると、すべての人の存在価値を認めることができるようになります。

私達はひとつの意識なのですから。

愛をこめて。