父は右半身不随だったけど
家の大工仕事を自分でする人だったんです♫
本棚(ちっさいのですが)三段棚とか、ドアの修理とか、
テレビの配線も完全。
片手でするので
もちろんお手伝いは子供担当♫
思った通りにできない私に
イライラしつつも
「そこ、押さえとけ」
と我慢強く作り上げてた。
だんだん成長して
見てて覚えた私がえらそーに
「お父さん、私やるから」
と言って、作ると横でずーっと見て
あーでもないこーでもないと指示を出す。
記憶が無くなるまで、
ベッドか布団がずれるのを防ぐのに
ベッドの足元を紐でしばったり
なるべく1人でできるように工夫してたな~。
おかげさまで
ドアノブが壊れても直せる私がいる(*^^*)
テレビの配線などもできるようになった。
なかったらどう工夫するのか。
「キレイに」
よりも
「生きるために」
命のありがたさや
できないことはないと教えてくれた父と母
尊敬はふとした時に湧き上がる。
ありがとうね♫
お父さんお母さんに感謝♫
