みなさま
ご無沙汰しておりました。
前回の
義姉の旅立ちの記事には、
温かいコメントをお寄せいただき、
心より感謝申し上げます。
本当にありがたく、
深く胸に沁みております。
義姉の旅立ちにつきましては
私自身
あらためてさまざまに思うところがあり
また折にふれて
みなさまのお気持ちやご意見も伺いながら
少しずつ綴っていけたらと思っております。
さてさて
以前お約束しておりました
我が家の猫ちゃんたちの
不思議なお話の続きを。
我が家のお空組を
取り仕切っているとの噂もある、
ピトゥマリー
東京からアメリカの地に
やって来た
ジッグちゃん
と
人間のアニマルコミュニケーターさんが
話そうとすると、
必ずまずやって来て
相手の人間を見極め
彼女が気に入らない人には
取り次がないらしいのです。
どうも、お空組を
見守っている様子 なのですよ
私が不思議に思い
「 どうしていつも
ジッグに取り次ぎをしているの?」と
聞いてみると
「 ジッグはね
悪い人間に
とっても怖い思いを
させられてきたの。
だから
『信頼できる人間としか
かかわりを持ちたくない』 って
言っているのよ」
ですって 
ジッグは
東京の母の家に
突然現れた猫さん です。
母の家にやって来た頃は
これ以上痩せようがないほど
ガリガリだったと
聞いていました。
私が
「 そうだったんだね。
何となく想像はつくわ。
じゃあ、ジッグとあなたは
いつも一緒にいるの?」と
聞いてみると
「 いつも一緒というわけではないけれど
みんなが落ち着ける
場所があるのよ。
ジッグはだいたい家の中。
私は庭と家を行ったり来たり。
○○はだいたい家の中ね。
そして犬たちは
前庭や裏庭が好きみたい 」 と。
さらに
「 そうそう、
フジくん ( ブルドック ) は
マミィにぞっこんよ 」
ですって。
フジくんのことは
ほかの子たちからも
聞いたことがあったけど
家
前庭
裏庭
私の疑問が通じたのか
ピトゥは続けて
「 裏庭はね
鹿やリス、ウサギたち も
居やすい場所。
そうそう、
湖もあるわよ 」 と。
「 湖って・・・池?
どういうこと?」 と聞くと
「 だって、
鯉たちが行く場所 も
必要でしょ?」
確かに、高校生の頃
父が飼っていた
たくさんの愛する鯉たちもいたけれど
その存在を今日の今日まで
すっかり忘れていた。
ますます混乱していく私に
ピトゥがじれったそうに
見せてくれたお家は・・・

ちょっとイメージが違うところもあるんだけれど、精一杯似せて描いてみた
私が
あっけに取られていると
ピトゥは言うのです。
「 マミィは大きなお家が好きでしょ?
だから
大きなお家を用意したのよ 」 と。
実際に見せてもらった風景では
家と湖のあいだに
もう少し広い前庭があり
そこでは猫や犬たちが
幸せそうに
くつろいでいました。
家の後ろには
裏庭というよりも
森と呼んだほうがふさわしい
うっそうとした森林 が
広がっています。
さらに私が
「 お空組のうちの子たちは
みんな
いつもそこに居るの?」 と問うと
ピトゥいわく
「 全員がいつも
ここに居るわけじゃないのよ。
あの子は今
人間として修行中だし
あの子はまた
〇として生まれ変わっているの。
でも
マミィの子たちはみんな
ここが故郷だから
いつ来てもいいのよ。
だいたい○○と△△は
いつもここに居るわね 」
ですって 

み・な・さん、
いちばん驚いているのは
この私ですから 

以前も書きましたが、
ピトゥとジッグは
こちらの世界では面識なし。
鯉や鹿たち だって
犬やピトゥと
同じ時期に
こちらで時をすごした訳ではありません。
どうも時空がおかしい・・・
裏庭には、一代目グレーシーらしき母鹿も居た~💓
そしてピトゥはさらに続け
「 私たち、
ここでいつも
マミィやダディのことを
見られるようになっていて
必要があるときや
行きたいときは
すぐに飛んで行ける ように
なっているの 」 と。
「 どうやって見ているの?
テレビとか?」 と
まったく想像力の乏しい私が聞くと
「 そうね、
そんなようなものね 」 と言って
またもや実際の映像を
見せてくれるピトゥ。
それは
裏の森の木々の上のほうに浮かぶ
大きな青みがかった
透明なスクリーン。
まるで、
あちらの世界から
こちらを見守るための
窓のよう。
そのスクリーンで
私たちのことを
いつも見ることができて
「 行きたい時や
必要がある時は、
そのスクリーンを通り抜けて
マミィのところに
飛んで行くのよ 」
そう言うとピトゥは
ひらりとジャンプして
そのスクリーンを
通り抜けてみせたのです。
時々
あちらの子たちの気配を
ふっと感じることがあるけれど、
そういうことだったのね・・・と
妙に納得する私。
( みなさまにも、
きっとそんなご経験が
おありですよね?)



