朝からピックルボール(笑)

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

初めてでも試合ができる!

初めてでも楽しい!

 

 

 

 

 

Day 3 

 

TKバリ島ツアー

朝のセミナー要約!

 

↓↓↓

 

    •    絵を描く体験で幼少期の感覚を取り戻した

    •    サウンドヒーリングで体で感じることの大切さを再発見

    •    パーティーという非日常空間で人の温かみ・つながりを体感

    •    日本の教育環境への気づき→「自由に表現していい」を子供に伝えたい

 

絵を描くことで、

幼少期のことを思い出すみんな・・・

 

ボクも小学生の時に

永遠、絵を描いていたな〜

 

ピラミッドのサウンドヒーリング

格別だよね

 

トントンとスタッフさんにされる度に

「え?!寝てた?!」とビックリする。

 

ピカピカした光の羅列に

ボクはサイケな世界へ誘われる。

 

パーティーも素敵な時間でした!

みんなで日没に祈りをささげた。

 

知らない間に、

固くなっていた筋肉。

固くなっていた頭脳。

固くなっていた表情。

 

バリ島にやってくると

ひたすら緩む。

 

個人的にはMJさんの息子への反射的な対応に

ボクはリスペクトを感じました!

ご子息に対するリスペクトを感じる。

 

〜〜〜

 

日本人とフランス人の実験

 

「好きに絵を描いて」と言ったら

 

    •    フランス人の子供→バラバラに書き始める

    •    日本人の子供→誰かがイルカを書き始めたら全員イルカを書いた

 

→ 正解探しの文化的気質の表れ

 

正解を探す癖。

その前にあなたの「WANT」はなに?!

 

 

_______________________________

 

潜在意識のメカニズム

 

意識の構造

 

    •    顕在意識(氷山の一角)=言語・思考で動く

    •    潜在意識(圧倒的に大きい)=体感で動く

    •    潜在意識の中身は「言語化されていない感情の渦」

 

コピー&ペーストのメカニズム

 

現在:何かが起きる

    ↓

瞬時に幼少期(主に〜10歳)まで時間軸を戻る

    ↓

相応しいシチュエーションの感情をコピー

    ↓

現在にペーストして感情として出す

    ↓

本人はなぜその感情が出たかわからない

 

〜〜〜

 

具体例:弟が生まれたお兄ちゃん

 

    1.    弟誕生→両親の注意が弟に集中

    2.    「取られた」という恐怖→子供がえりなど様々な行動で気を引こうとする

 

    3.    成功した「気を引く方法」をパターンとして記憶

    4.    大人になってバスケのキャプテン時代に後輩が入ってきた瞬間→同じ感情がコピペされる

    5.    会社で部下をつけてもらえる場面でも→またコピペ

    6.    本人はなぜすねているかが全くわからない

 

なぜ「頭でわかっても変わらない」のか

 

    •    顕在意識でいくら「こう考えよう」とテンプレートを入れても

    •    潜在意識のコピペメカニズム自体が変わっていないから

    •    変えるべきはメカニズムそのもの

 

幼少期(〜10歳)が重要な理由

 

    •    潜在意識の最優先事項は「命を守る」「子孫を残す」

    •    0〜9歳は内向き(家族が登場人物の全て)

    •    10歳で社会に向き始める

    •    次男・三男はお兄ちゃんの影響で早く社会向きになる→スポーツで活躍しやすい(オリンピック選手はほとんど長男以外)

    •    長男は内向き期間が長い→いい子だが殻を破りにくい

 

体感ワーク(基礎編)

 

なぜ「体感」なのか

 

    •    感情を味わい切るワーク→途中で嫌になる

    •    体感は感情の大元だ!

    •    体感を扱うことで、感情より安定したアプローチができる

 

体感ワークの手順

 

STEP 1:感情が出たら、一度、ストップ

        「すねそう・怒りそう」の前に一度止まる

 

STEP 2:体感を探す

        「今どこが反応している?」

        例)胸がもやっとする/首元がサワサワ/耳がキーン

        ※大きな感情ほど体感は小さい・繊細

 

STEP 3:寄り添う

        「あっていいんだよ」と認める

        否定・排除しない

 

STEP 4:感じ続ける(寄り添う)

        体感と仲良くなっていく

        逃げる必要がないものになっていく

 

STEP 5:消えていく

        体感が消えると理性で動けるようになる

        同じシーンが来ても感情が出てこなくなる

 

 

体感の見つけ方のコツ

 

    •    「これだろう」という感覚でいい、正確でなくていい

    •    見つけにくい時は対象者を再度思い浮かべて探す

    •    複合していることが多い(1つ消えると次が出てくる)

 

怒りの蓋の問題

 

    •    「怒ってはダメ」と教えられてきた

    •    怒りを感じないように蓋をする

    •    蓋の下にある瓶の中の感情まで全部封じ込めてしまう

    •    対処法:一人カラオケや車の中で「バカ野郎!」と出す→蓋が外れて感情が出てくる

 

_______________________________

 

 

 

自己肯定感・自己受容との関係

 

自己肯定感の本当の意味

 

    •    ❌ 自信がある=自己肯定感が高い

    •    ✅ ダメな自分も認めている=自己肯定感が高い

 

デコボコの法則

 

成功者のイメージ(世間):デコデコ(全部得意)

成功者の実際:ボコボコ(得意1つ、他はほぼ苦手)

 

自分のボコ(苦手)を認める

    ↓

人のデコ(才能)を「チカラ貸して!」と借りられる

    ↓

大きな成果になる

 

 

    •    全部自分でやろうとする人→なかなか大きくなれない

    •    ダメを認めている人→人の才能を活かして巨大な成果を生む

 

_______________________________

 

 

体感ワーク(上級編)

 

衝撃!!!

嬉しいことも外す

 

なぜか?

 

嬉しい が存在するならば・・・

    ↓

必ずその裏に「これはダメ・悲しい」という価値観がある

    ↓

嬉しいと悲しいは必ずセットで存在している

    ↓

嬉しいことを手に入れたいが

悲しいことを避けたい!

↓↓↓

常に二元論世界に封じ込められる!

↓↓↓

嬉しいの快感を探しリリース

すると、嬉しいも悲しいも

物差し全部が消える!

 

 

嬉しい体感ワークの手順

 

    1.    最近嬉しかったことを思い浮かべる

    2.    嬉しい時のポーズを取る(「やったー!」)

    3.    その嬉しさの体感がどこにあるか探す

    4.    その体感に寄り添って手放す

 

剣道の例え

 

    •    剣道では一本を取った時のガッツポーズは反則

    •    相手の命を取ったことに喜ぶのは武士道に反する

    •    喜びを表に出さない=悟りへの道

   喜びを手放すから悲しみもなくなる

 

仏教・ヴィパッサナー瞑想との接続

 

|概念         |内容                    |

|---------  |----------------------|

|苦の反対      |幸せではなく**「楽」**         |

|楽を極める    |**「極楽」**(苦も楽もない世界)    |

|ヴィパッサナー瞑想|ひたすら座って体感を感じ続ける(7〜9日間)|

|ブッダの発見   |苦行では悟れない→体感を感じ続けることで悟る|

 

〜〜〜

 

 

統合のゴールと人生観

 

サレンダー(降伏・委ねる)の哲学

 

嬉しいことが起きる → 体感ワークで手放す

悲しいことが起きる → 体感ワークで手放す

    ↓

振れ幅がどんどん小さくなる

    ↓

スルーミー(Through Me)の入り口へ

    ↓

起きることに左右されない「楽」な状態

 

 

「ありがたいな」という着地点

 

    •    悲しいことも嬉しいことも→**「ありがたいな」**に変換

    •    人の愚かさ→「だから人間はチャーミングだな」

    •    災いに巻き込まれる→**「だから人生は物語になる」**

    •    起きることは全部ベスト

 

花畑の例え(仏教的な幸せの扱い方)

 

    •    花畑を見て美しいと感じる→それは幸せ(良い)

    •    しかし花を摘んで持ち帰る・執着する→苦を生む

    •    めでるのはいいが、すかさず手放して次へ

 

🔑 まとめ

 

顕在意識(思考・言語)で変えようとしても限界

    ↓

潜在意識(体感・感情)のメカニズムを変える

    ↓

体感ワーク(基礎):嫌な感情の大元を手放す

    ↓

体感ワーク(上級):嬉しい感情の大元も手放す

    ↓

振れ幅がなくなる=サレンダー=極楽=悟り

 

 

「感情の振り子を両側から外していくほど、人生は自動操縦でうまくいくようになる」