バリ島に着きました!

 

台風で便が欠航になり、

急遽、おさえた便でバリ島へ

 

 

朝食会へジョイン!!!

みんな、ありがとうございます!

 

 

 

朝の瞑想会・・・

 

 

素敵な時間でした!

今日、明日、明後日・・・

三日間、よろしくお願いします!

 

 

毎回、参加、

ありがとうございます!

 

「このワークをする度に大変革」と言ってくださり、嬉しい!

 

 

あ〜

バリ島だ。

身体が反応している。

筋肉が緩む。

 

 

ゆきえさん

出版、おめでとうございます!

 

 

まさしくクオンタムリープですね!

 

↓↓↓

 

 

 

部屋のプールから見る空が沁みる。

 

 

 

 

バリ島で撮る写真はみんながキラキラしている!

 

 

 

比嘉先生の写真!

バリ島で感動!!

 

 

ボクたちは

EM菌の菌活へ!

 

 

気分は玉ねぎ!

 

 

熱い。

熱い。

熱い。

 

 

水を求める綾那さん

 

 

 

夕日はKUDETAへ

 

 

 

店を抜けると、プール越しに、海!

 

 

 

三人娘と大笑いの時間!

 

 

この三人はなかなか揃わない。

甲斐さんは怖がって(笑)逃げた!

 

 

夕日が時間に滲んでる。

思い出も隙間から零れ落ちてる。

清さんとここに来る時はいつもベロベロだったなあ。

 

 

もうボクは酒をやめてしまい

すでに4年が経過している。

 

酒を飲むと時間が矢の如く過ぎていく。

酒を飲むってことは、時間を飲んでいるってこと。

どうりで高価なわけだ。

 

 

 

 

 

夕日が始まれば、奇跡も起きる。

浜辺を歩けば、至る所に異次元への扉が・・・

 

 

KUDETAは夜になると、本性が現れる。

来ているお客の本能がそうするのか、

お店から溢れ出始めた本能がそうさせるのか?

 

 

至る所に魔物が居る。

 

 

動き始める・・・

 

 

騒ぎ始める・・・

 

 

止められない。

 

 

 

ミニマムペイとの「ガッチリ買いましょう」TVプログラム。

 

 

 

ほら、夜になると違い始めるでしょ?!

 

 

 
今日のセミナーの内容です!

1. 誘導瞑想

瞑想を長年セミナーに取り入れたかったが、

日本では事件の影響もあり、

みんなで座ることに対する抵抗があった。

 

ヨガブームで瞑想がカジュアルになり、導入が可能になった。

セミナー冒頭で誘導瞑想を実施。目的は「頭(思考)ではなく、感情・行動を司る中脳へアプローチすること」。


2. 現実認識の構造:壺と顔の図

 

一枚の絵に「壺」と「2人の顔」が同時に描かれているように、

この世界には無数の現実が重なって存在している

 

自分が認識したものだけが「現実」として現れる。

不動産業者には不動産屋が見え、エステ経営者にはエステが見える。認識しないものは「ない」のと同じ。


3. 現実の4層構造(To Me → As Me)

概念 特徴
To Me(現実は私に起きている) 被害者意識。振り子の振れが最大。チャレンジを避けやすい
By Me(私がコントロールする) 自分軸・行動力。目標・計画・逆算で動く
Through Me(私を通じて映し出される) シンクロニシティを頼りに動く。塞翁が馬的感覚
As Me(宇宙=私) ワンネスの世界。悟り。分離がなくなる

①②が「分離観」、③④が「統合の世界」。


4. To Me・By Meの人との関わり方

To Meの人(他人軸・能力は高いが動けない)への処方箋:

  • 「立候補させる」(矢面に立たせる)ではなく「力を貸してほしい」(推し活)と頼む
  • 責任をBy Meの人が取り、To Meの人はサポーターとして活躍できる場を作る
  • ネガティブ・ケイパビリティ(否定せず、一緒に落ちていく関わり方)が有効

By Meの人がやりがちなミス:

  • To Meの人をポジティブシンキングで「変えようとする」→逆効果

5. スルーミー(Through Me)とホワイトエンジン

  • スルーミーは「自分軸も他人軸もなく、インスピレーションで動く」状態
  • ホワイトエンジン(誰かのため・志に基づく動機)と非常に近い概念
  • ブラックエンジン(負けたくない・認められたい)より長く・遠くまで続けられる

6. ビューティフルステート(アルファ波)の活用

  • 思考=自分ではない(シャンパンの泡の比喩:泡ではなく液体が本体)
  • 体感を感じることでアルファ波に入り、ビューティフルステートを保てる
  • その状態で「意識の花を咲かせる」と、シンクロニシティとして現実が引き寄せられてくる(RASが立つ/セルフイメージ書き換え)


まとめ

**「現実は外から来るのではなく内側から映し出される」**という認識の転換が、To Me → By Me → Through Me → As Me という成長の旅の本質。

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これにより、厳しく分析してもらうと・・・

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このセミナー内容を、戦略パートナー視点で見ると、かなり強いテーマです。
ただし、そのまま話すと少し抽象度が高く、聞き手によっては「わかったようで、行動に落ちない」危険があります。

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このセミナーの核は、

「現実は外側に固定されているものではなく、自分の認識状態によって異なって映し出される」

という話です。

 

そして、その認識状態が、

To Me → By Me → Through Me → As Me

へと進化していくことで、人生の見え方・動き方・人との関わり方が変わる。

 

これは非常に良い流れです。

ただ、改善するとしたら、


“宇宙・ワンネス・シンクロ”の話に行く前に、日常の具体例をもっと増やす
ことです。

 

そうしないと、スピリチュアル寄りに聞こえてしまい、現実の仕事・人間関係・ビジネスに使える話として届きにくくなります。

 

↓↓↓

 

1. 車を買おうと思った瞬間、その車ばかり見る

2. 恋をした瞬間、世界の見え方が変わる

3. 妊娠した人には、妊婦さんや子ども用品が急に見える

4. 不安なときは、全部がリスクに見える

5. 同じ上司の一言でも、受け取り方が変わる

6. SNSを見るとき、自分の状態で見え方が変わる

7. お金に対する現実も、人によって違う

8. リーダーには、人の欠点ではなく才能が見える

9. 旅行者には街が新鮮に見える

10. 体調が悪い日は、世界が冷たく見える


一言で言うなら

このセミナーは、

「現実を変える前に、現実の見方を変えるセミナー」

です。

または、

「被害者意識から、創造者意識へ。そして、委ねる力へ」

という成長の物語です。


構成として一番強くするなら

1. まず「現実は人によって違う」と体感させる

壺と顔の図はとても良いです。

ここで伝えるべきことは、

人は現実を見ているのではなく、自分の脳が拾ったものを現実だと思っている

ということ。

 

不動産屋には空き物件が見える。
美容師には髪型が見える。
投資家にはチャンスが見える。
不安な人にはリスクが見える。
恋をしている人には相手のサインが見える。

 

つまり、

現実は“そこにある”のではなく、“自分の認識が拾っている”

という導入にすると強いです。


2. To Me / By Me / Through Me / As Me を人生の成長段階として見せる

ここはかなり重要です。

To Me

「なぜ私にこんなことが起きるの?」
「環境が悪い」
「あの人のせい」
「タイミングが悪い」

これは被害者意識です。

でも、否定しなくていい。
人は傷ついたとき、まずTo Meになります。

大事なのは、そこに居続けないこと。

By Me

「私が現実を変える」
「目標を立てる」
「行動する」
「計画する」
「責任を取る」

ここで人生はかなり変わる。

ただし、By Meには弱点もあります。

それは、
すべてを自分でコントロールしようとして疲れること
です。

Through Me

「私がやる」というより、
何か大きな流れが、私を通して起きている

という感覚。

直感、シンクロ、偶然の一致、流れに乗る感覚。

ここで大事なのは、単なる他力本願ではなく、
行動している人にだけ、流れが見える
ということです。

As Me

ここは悟り・ワンネスの領域。

ただし、セミナーでは深追いしすぎない方がいいです。

聞き手にとっては、

「敵だと思っていたものも、自分の一部だった」
「人生と戦うのではなく、人生そのものとして生きる」

くらいの表現が届きやすいです。


一番伝わりやすい図式

こうまとめると使いやすいです。

段階 口癖 状態 次の一歩
To Me なんで私ばかり?  被害者意識  感情を否定せず受け止める
By Me 私が変える  行動・責任  目標と行動を決める
Through Me 流れが来ている  直感・共鳴  サインに従って動く
As Me すべて私だった  統合・ワンネス  分離を超えて生きる

注意点

この内容で一番危ないのは、
To Meを低く見せすぎることです。

 

To Meの人に対して、
「あなたは被害者意識だ」
と言うと、相手は閉じます。

 

だから表現としては、

To Meは悪い状態ではなく、心が傷ついたときに自然に起きる防衛反応
と伝える方がいいです。

 

*なにしろto meの人は「能力が凄い」。

 他人の評価が気になる人たち(他人軸)だからこそ、異常にも能力が高い場合がある。

 

そして、

To Meの人をBy Meに引き上げるには、正論ではなく安心感が必要

です。

ここはとても大事です。


To Meの人への関わり方は秀逸

「あなたが頑張りなさい!」ではなく、
「力を貸してほしい」

これはすごく良いです。

 

To Meの人は、自分が責任者になるのは怖い。
でも、誰かの役に立つことなら動ける。

 

だから、

 

「あなたがやって」ではなく、
「僕が責任を取るから、力を貸して」
と言う。

 

これによって、相手の能力が開く。

これはリーダーシップ論としても非常に使えます。


セミナーのタイトル案

この内容なら、タイトルはこんな感じが合います。

現実は、あなたの内側から始まっている


— To MeからAs Meへ、人生の見え方を変えるセミナー —

 

または、

現実を変える4つの意識レベル
— 被害者意識から、シンクロが起きる生き方へ —

 

もっと拓巳さんっぽくすると、

現実は“見つけるもの”じゃなく、“咲かせるもの”だった

も良いです。

 

*こんなことまでアドバイス!(笑)


最後の着地

ラストはこうまとめると美しいです。

現実は、外から襲ってくるものではない。
現実は、自分の内側の状態が、世界に映し出されたもの。

 

To Meのとき、世界は敵に見える。
By Meのとき、世界は挑戦の場になる。
Through Meのとき、世界はサインを送ってくれる。
As Meのとき、世界と自分の境目が消える。

 

だから、現実を変える最初の一歩は、
何かを無理やり変えることではなく、
自分の内側の状態に気づくこと。

そこから、人生は静かに、でも確実に変わり始める。

このセミナーは、
スピリチュアル・コーチング・リーダーシップ・自己変革をつなぐ内容として、かなり可能性があります。