バリ島への飛行機が飛ばない。
とほほ、
とほほ、
とほほ。
しかし、
人生に起きていることは
全てベスト。
これ、
実験だ〜〜〜
オープンチャット「CRAZY DREAM PROJECT」
↓↓↓
山﨑拓巳です!
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みなさんへ
このたび、オープンチャットの名前を
「苫米地英人勉強会」
から
「CRAZY DREAM PROJECT」
へ変更することにしました。
この場所を、苫米地先生の情報を知るだけでなく、
「Crazy Dreamを見つけ、人生を少しずつ変えていく場所」
にしていきたいと思ったからです。
これからこのオープンチャットでは、
・Quantum Journalの活用法
・苫米地先生の考え方
・ゴール設定や習慣づくり
・夢や目標に向けた実践例
・CRAZY DREAM PROJECTの活動情報
などを発信していく予定です。
また、この場所では山﨑拓巳自身の夢や挑戦の進捗も共有していきます。
今、僕が挑戦しているのは、
・映画をつくる
・成功を技術にする
・世界平和を実現する
・創作活動を通じて「夢は叶う」を世界へ伝える
・小さな経済圏や共創プラットフォームを実験する
・夢を語り合える場をつくる
・ゴール設定で人生が変わることを伝える
そんな少しぶっ飛んだ夢です。
その夢に向かって、
今どんな挑戦をしているのか。
何を考え、どんな行動をしているのか。
どんな壁にぶつかっているのか。
うまくいったことだけでなく、試行錯誤の過程も含めて共有していきたいと思っています。
もしかしたら、その姿が誰かの挑戦の後押しになるかもしれません。
そして、みなさんの挑戦もまた、誰かの勇気になるかもしれません。
発信は基本的に山﨑拓巳と事務局メンバーが行います。
みなさんに発信やシェアをお願いしたいときは、専用のスレッドを立てますので、その際はぜひご参加ください。
今後は、これまでの勉強会よりも少しテーマの幅が広がるため、
「苫米地先生の情報だけを知りたい」
という方には、少し合わない部分もあるかもしれません。
その場合は、どうぞ気兼ねなくご退出いただければと思います。
6月14日には、
『Quantum Journal 最強!使い方講座』
も開催されます。
せっかく手にしたQuantum Journalを、より効果的に活用するための時間になると思います。
このオープンチャットが、みなさんにとって新しい出会いや学び、そして小さな一歩のきっかけになれば嬉しいです。
山﨑拓巳
↓↓↓
https://utage-system.com/p/weXIjflg90Lh
https://www.tomabetique.com/smartphone/
『土と内臓 微生物がつくる世界』(デヴィッド・モンゴメリー、アン・ビクレー著)は、一見まったく関係なさそうな「植物の根っこ(土)」と「人間の腸(内臓)」が、実はそっくりな仕組みで動いているという驚きの事実を科学的に解き明かした本です。
4つのステップで段階的にその理論を解説しますね。
4つの段階でわかる『土と内臓』の理論
1
植物の根っこは「裏返しの腸」である
土の中の仕組み
植物は根っこから自力で栄養を吸い上げているように見えますが、実は違います。 植物の根の周りには数億もの**微生物(細菌や菌類)**が住んでいて、彼らが土の中の岩石や有機物を分解し、植物が吸収できる形(ご飯)に変えてくれています。
さらに驚くことに、植物は太陽の光で作った砂糖(エネルギー)の最大4割を、なんと**「微生物へのご褒美(エサ)」として根っこから漏らし、彼らを呼び寄せています。** つまり、植物と微生物は「エサをあげるから、代わりに栄養を作ってね」という**ギブ・アンド・テイク(共生関係)**で生きています。
2
人間の腸も「体の中にある土」である
人間の体の中の仕組み
この仕組み、実は人間の「腸(内臓)」と完全に同じです。 人間の胃や腸は、食べ物をドロドロに溶かすことはできますが、それだけでは体に必要なビタミンや免疫(病気と戦う力)を十分に作れません。
ここで活躍するのが、私たちの腸内に住む100兆個もの「腸内細菌」です。人間が食べたものの残りを腸内細菌が分解し、体に必要な栄養や、病気から体を守るシグナルを作ってくれています。 根っこが土の中でやっていることと、腸が体の中でやっていることは、科学的に見ると「微生物に頼って栄養をもらう」という全く同じシステムなのです。
3
現代の「便利さ」が微生物を全滅させている
現代が抱える問題点
しかし現代、この素晴らしいシステムが破壊されています。原因は2つあります。
-
土の危機: 大量の化学肥料や農薬の使いすぎです。化学肥料(サプリメントのようなもの)をドバドバ撒くと、植物は「微生物にエサをあげなくても栄養が手に入る」と勘違いし、微生物へのエサやりをやめてしまいます。結果、土の中の微生物が飢え死に、土がカチカチの「死んだ砂」になってしまいます。
-
体の危機: 人間が食べる「加工食品(お菓子やインスタント食品)」や、菌を殺す「抗生物質」の飲みすぎです。腸内細菌の大好物である食物繊維が足りなくなったり、薬で良い菌まで殺してしまったりすることで、腸の中が荒れ果て、アレルギーや免疫の病気が増えています。
4
これからの答えは「微生物を育てること」
有機農業と健康の解決策
では、どうすればいいのでしょうか? 本が導き出す答えはシンプルです。 **「植物や人間に直接栄養を与えるのではなく、彼らを支える微生物にエサをやろう」**ということです。
農業では、化学肥料をやめて、堆肥(たいひ)や落ち葉などの「有機物」を土に入れます。これが土の中の微生物のご飯になり、豊かな土が戻ってきます。これが有機農業の真の科学です。 人間も同じように、食物繊維や発酵食品を食べて腸内細菌を育てれば、病気に強い健康な体が手に入ります。
一言でまとめるこの本の核心
「土を健康にすることは、めぐりめぐって人間の体を健康にすることと完全にイコールである」
私たちは単独で生きているのではなく、微生物という小さな相棒たちとチームを組んで生きている、ということを教えてくれる名著です。
https://www.youtube.com/live/1ILtNh-WP3Y
世界で最も有名な投資家、
ウォーレン・バフェットさんの投資の秘密について
3つのステップで段階的に説明します。
ステップ1
:ウォーレン・バフェットってどんな人?
まずは、バフェットさんがどれくらいすごい人なのかを知りましょう。
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62年間、大勝ちし続けた: 2025年の大晦日に95歳で引退するまで、なんと62年間も現役の投資家でした。
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信じられない増やし方: 彼にお金を預けていたら、10万円が44億円になるほどのスーパーおじいちゃんです。
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大原則は「焦らないこと」: 11歳の時に初めて株を買ったバフェットさんは、少し値上がりした瞬間にすぐ売って小さな利益で喜びました。しかし、その後その株はさらに大高騰。「焦ってすぐに売ってはダメだ、じっくり待つことが大事だ」と11歳で学びました。
ステップ2
:バフェットさんが守り続けた「5つのルール」
バフェットさんは、難しい最新の技術に飛びつくことはしません。
ずっと次の5つのシンプルな質問を自分に問いかけて投資先を選んでいます。
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自分が理解できるビジネスか?(仕組みがわからないものには手を出さない)
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ライバルが簡単にはマネできない「強み」があるか?
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今、本当にお金を稼げているか?(未来の約束ではなく、今の確実な利益)
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ずっと持ち続けられるか?
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10年後にも通用するか?
【有名な例:コカ・コーラとアップル】
コカ・コーラ: 「世界中の人が知っていて、代わりがない味」という絶対的なブランド(強み)があるから投資しました。
アップル: バフェットさんはiPhoneを「難しい技術」ではなく、みんなが手放せなくなる「生活必需品(消費財)」として見ました。「一度iPhoneに慣れたら、別のスマホに変えるのは面倒くさい」という人間の心理こそが、マネできない強みだと見抜いたのです。
ステップ3
:AI時代にバフェットさんが選んだ答え
今、世の中はAI(人工知能)の話題で持ちきりです。新しいAIの会社が次々と注目されていますが、バフェットさんは引退直前にグーグル(Google)の株を約6400億円分買いました。
なぜAIの最先端企業ではなく、グーグルだったのでしょうか?ここにバフェットさんの凄さがあります。
① 技術ではなく「ビジネスの構造」を見た
AIの技術は進歩が早すぎて、3年後にどのAIが一番優れているかを予想するのはプロでも不可能です。しかし、バフェットさんは「技術は変わっても、ビジネスの仕組みは変わらない」と考えました。
② グーグルがバフェットさんのルールに合格した理由
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圧倒的なデータとユーザー: 25年間、世界の検索の9割を支配し、YouTubeには25億人のユーザーがいます。これは新しいAI企業が明日マネしようとしても絶対に不可能です。
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確実にお金を稼いでいる: 多くのAIベンチャー企業がまだ赤字であるのに対し、グーグルは広告やクラウド事業で毎年ものすごい金額を現実にお稼ぎ出しています。
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10年後も必要とされる: 10年後、どんなにAIが進化しても、人間が「何かを調べる(検索する)」という行動そのものはなくならないからです。
まとめ
:私たちが学べること
バフェットさんが最後に教えてくれたのは、「派手な波(流行の技術)に乗るのではなく、その波を起こしている海(ビジネスの土台)を見なさい」ということです。
もし皆さんが将来、投資をしたりビジネスを考えたりするときは、このバフェットさんの3つの質問を思い出してみてください。
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「それは今、ちゃんとお金を稼げていますか?」
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「ライバルが絶対にマネできない強みはありますか?」
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「10年後の世界でも、それは必要とされていますか?」
これが、時代が変わっても決してぶれない、投資の本質です。
https://vt.tiktok.com/ZSxwD4rwQ/








