ほんと
苫米地劇場、最高でした!
まだ、
興奮が止みません。
初の能舞台体験や
初のオペラ体験のような
わかるより
浴びる体験・・・
感じるを超え
浸る、染み込ます
非言語の伝達
非理解の快感
変革より
進化の領域
寝てても
聴いてても
理解しても
真っ白でも
同じ効果が
あったかも(笑)
凄い時間でした!
ありがとうございます!
苫米地英人×山﨑拓巳
理解を超えたボールが飛んできて
そのボールを脳ではなく、体が反応している。
ぜひ、
買ったクォンタムジャーナル
体験してみてください!
「夢を叶えるには、まずゴールを先に決めること」
ステップ1:方法より先にゴールを決める
よくある間違いは「方法がわかる夢しか持たない」こと。
でも方法がわかる夢は、今の自分の範囲内の夢でしかない。
だから人生が変わらない。
→ ゴールが先、方法は後でいい。
ステップ2:セルフイメージが現実を作っている
脳は全部を使っていない。
3%だけ動かしている。
しかもその3%は「自分はこういう人間だ」というセルフイメージに合った情報だけを選んでいる。
例:イタリア旅行を決めると、急にイタリアの情報が目に入り始める。脳が変わったのではなく、見るものを選ぶフィルターが変わっただけ。
→ セルフイメージを書き換えれば、見える世界が変わる。
ステップ3:セルフイメージの書き換え方(5つ)
- ぶっ飛んだ夢を持つ — 「無理だろ」と思われるくらいの夢
- 会う人を変える — よく会う5人の平均が自分になる
- 使う言葉を変える — 言葉が人格を作る
- もう叶ったかのように生きる — 脳が証拠を集め始める
- 同じ夢を持つ人をサポートする — 自分のゴールが強化される
ステップ4:現状の「外」にゴールを置く
現状の中でどれだけ頑張っても、セルフイメージが動かなければ人生は変わらない。
魚が陸に上がるくらい、自分の常識の「外」にゴールを置くと、セルフイメージ自体が動き始める。
→ 達成できなくても人生は変わる。
ステップ5:ホワイトエンジンで動く
| ブラックエンジン | ホワイトエンジン | |
|---|---|---|
| 動く理由 | 恐怖・プライド・見栄 | 誰かの役に立ちたい |
| 燃料の持ち | 短い | 長続きする |
「世のため人のため」という軸を持つと、自分が自然に動けるようになる。
苫米地先生の数学的補足
- 人間は**心地よい範囲(コンフォートゾーン)**に必ず戻ろうとする — これは数学的に証明できる
- だからゴールはそのゾーンの外に置かないと意味がない
- 「臨場感」=そのゴールをリアルに感じる力が高いほど、人はそちらに引き寄せられる
- 時間は未来→現在→過去と流れている(未来のゴールが今の現実を作る)
まとめ
夢は「未来を変えるため」に持つのではなく、「今の自分を変えるため」に持つもの
ゴールを現状の外に置く → セルフイメージが動く → 見える世界が変わる → 夢が叶う方向に自動的に動き始める。
1. ゴールは「現状の外」に置かなければ意味がない
数学的な理由:
人間の自我(エゴ)は必ず「コンフォートゾーン(心地よい範囲)」の中に戻ろうとする。これは数式で証明されている。
だからゴールがコンフォートゾーンの内側にあると、達成しても元に戻ってしまう。
例:ダイエットに成功してもリバウンドする、のはこれが理由。
2. コンフォートゾーンとは何か
上の限界線と下の限界線がある帯のようなもの。
- 下の線 → 「これ以下だと死ぬ・耐えられない」レベル
- 上の線 → 「これ以上は落ち着かない・怖い」レベル
人間はこの帯の真ん中にいようとする本能がある。
これは血糖値などの身体的な恒常性(ホメオスタシス)と同じ仕組みで、心の世界でも働いている。
3. 臨場感(リアルさ)が人を動かす
ここが苫米地理論の核心。
臨場感=そのゴールをどれだけリアルに感じられるか
臨場感が高い世界に、人間は自動的に引き寄せられる。
実験例として紹介:
- VRゴーグルで「マッチョな自分」を見せながら筋トレ → 50秒しか持たなかったのが80秒に伸びた
- 逆に「ガリガリな自分」を見せると → 30秒しか持てなかった
筋力は変わっていない。変わったのは認識(臨場感)だけ。
牛に「広い草原」のVRを見せたら、毎日のミルクが5リットル増えた、という例も。
→ 臨場感は本能レベルに直接効く。
4. ゴールの臨場感を上げる条件
ゴールが機能するためには以下が必要:
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 現状の外にある | コンフォートゾーンの外でないと意味がない |
| 自分にとって本物である | 他人に言われたゴールでは臨場感が上がらない |
| 設定可能である | 完全に意味不明では臨場感を持てない |
| 自己整合性がある | 自分の価値観と矛盾しない |
エフィカシー(自己能力の自己評価)も重要。
「自分にはできる」という感覚がないと、臨場感がいくら高くても動けない。
5. 不可知性(見えない理由)
現状の外のゴールがなぜ最初は見えないかの説明。
- 人間の脳はセルフイメージに合った情報しか処理しない
- コンフォートゾーンの外は文字通り認識できない
- 高いところからしか見えないものは、低いところにいると存在すら気づかない
→ だからコーチの役割はその「見えないゴール」を設定してあげることだと苫米地先生は言う。
6. マルチブリッジ(外側への出口)
現状の外が直接見えなくても、内側にある要素を組み合わせることで外側に出られる。
例:
- 一つの情報だけでは外に出られない
- でも複数の情報・体験・視点を組み合わせると、今まで見えなかった世界が見えてくる
→ これがコーチングやセミナーで**複数の人と学ぶ意味。**一人で聞くより、大勢で聞く方が臨場感が上がり効果が高い。
7. 時間は「未来→現在→過去」に流れる
これが苫米地理論で最も独特な部分。
普通の感覚:過去 → 現在 → 未来に時間が流れる
苫米地理論:未来 → 現在 → 過去に流れる
どういう意味か:
- 未来のゴールが「原因」になって
- 今の現実(現在)が作られる
- 過去の記憶さえも、現在の解釈で変わる
「過去は変えられない」は間違い。現在のゴールが変わると、過去の意味・見え方が変わる。
8. 進化論への応用
苫米地先生はダーウィンの進化論を「最適化でしかない」と批判。
従来の進化論: 環境に一番合った個体が生き残る(利己的な競争)
苫米地の進化論:
- 抽象度が上がるほど安定する
- 臨場感と象徴能力(言語・芸術・文化)が進化の鍵
- 利他性(人のために動くこと)の方が、数学的に長期安定する
→ 人類が芸術・音楽・文化を持つのは進化として正しい方向だと数学で証明した、という主張。
まとめ
「未来のリアルなゴールが、今の現実を作る。だからゴールを現状の外に、臨場感を持って設定することが全ての出発点」
先生の言葉を理解すると
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現状の外が直接見えなくても、内側にある要素を組み合わせることで外側に出られる。
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4ステップ
1)目標を明確化
2)同じような目標を持っている人を探す
3)その人を週に1時間サポート
4)毎日の眠り際、貢献者の自分を愛でる コーヒー瞑想
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ありがとうございました!
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お世話になりました!
大東さん、
よろしくお願いします!
各地でお世話になっています!
次は
中国遠征の報告です!












































