さて、いよいよ明後日が
クラファン期間も最終日!
最終日には
山﨑拓巳 61歳BD・カウントダウンLIVE!を
豪華ゲストと共にお届けします。内容は有料セミナー級です。
4/8 20:00-24:00
途中退出・途中参加も自由な形で、
ながら聴きもできるスタイルで送る
今回限りのLIVE配信。(アーカイブはありません)
すでに640人の方が登録いただく反響!
メルアド登録いただいた方に優先案内していますので、
お申し込み忘れの方は下記からどうぞ。
(メルアドのみ・所要時間30秒)
↓↓
https://pro.form-mailer.jp/fms/053845b8335428
ご自身の「使命(ミッション)」、つまり命を何に使いたいかという問いは、頭で考えるのではなく、心の奥底にある「魂の指針」に触れる必要があります。
ご自身で答えを導き出すための3ステップ・ワークショップ
ぜひ、リラックスした状態で、紙とペンを用意して取り組んでみてください。
ステップ1:過去の「感情の源泉」を掘り起こす
まずは、これまでの人生で心が激しく動いた瞬間(喜び、怒り、悲しみ、感動)をリストアップします。使命は、あなたの強い感情の中に隠れています。
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ワーク: 下記の3つの質問に、直感で答えてください。
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「最高の瞬間」: これまでで、時間を忘れ、自分が自分で良かったと心から思えた瞬間はいつですか?(絵を描いている時、誰かを励ました時など)
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「許せないこと」: 世の中や身の回りで「これは絶対におかしい」「自分がなんとかしたい」と義憤を感じることは何ですか?
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「自然と続くこと」: 誰に頼まれなくても、あるいは苦労してでも、ついついやってしまう「こだわり」は何ですか?
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ポイント: 「正しい答え」を書こうとせず、身体が熱くなるような言葉を選んでください。
ステップ2:AI(視覚化)による「未来の自分」との対話
次に、論理的な思考を一度ストップさせ、ビジュアルを使って潜在意識にアプローチします。
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ワーク: 以下の状況をリアルに想像してみてください。
「今から100年後、あなたは偉大な足跡を残した人物として、歴史の本に載っています。そこには、あなたが世界に与えた『ギフト』について書かれています。」
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可視化: あなたがステップ1で感じたキーワードを教えていただければ、それをAIが視覚化します。その絵を見たときに「あ、これだ」と直感するものが、あなたの進むべき方向です。
ステップ3:社会との接点を定義する(動詞化ワーク)
最後は、あなたの内面にある熱量を、具体的な「行動」に変換します。使命とは「状態」ではなく、他者や社会に対する**「動詞」**です。
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ワーク: 以下の文章の空欄を埋めてください。
「私は、[ステップ1で見つけた情熱] を通じて、世界(または目の前の人)を [どんな状態] にするために、命を使います。」
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(例1)私は、遊び心溢れるアートを通じて、大人たちの眠っていた創造性を爆発させるために、命を使います。
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(例2)私は、個々の可能性を引き出す対話を通じて、誰もが主役になれる社会を作るために、命を使います。
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昨日はミラコスタへ!
夢ができた!
ミッキーになる〜〜〜〜
はいチーズ!
みんな、
異次元の可愛さ〜〜〜
素敵です!
子供達の未来を占う!
みんな、
ありがとうございました!
Mel Abraham(メル・エイブラハム)氏のリーダーシップ論を基軸に、John Demartini(ジョン・デマルティーニ)氏の「ハイエストバリュー(最高価値)」概念を深く織り交ぜ、特に**ホワイトエンジン(内発的動機→使命)**のマネジメントを強調した統合版。
リーダーシップ論
ハイエストバリュー(最高価値)
ホワイトエンジン(内発的動機→使命)
↓↓↓
Mel Abraham氏の「成果を生むマネジメント」フレームワーク
(リーダーシップの本質:指示・指揮ではなく、内側から鼓舞し、サービスする「下からのリード」)
リーダーシップとは「チアリーダー的な励まし」ではなく、成果を科学的に生み出すシステム。 ベン・ハント=デイヴィスの問い「それはボートを速くするか?」のように、すべての行動・決定を「成果に寄与するか?」で判断する発想の転換が重要。
フレームワークは**3つの階層(自分 → 相手 → 環境)**で構成され、論理的に段階的に積み上がります。
1. セルフリーダーシップ(自分自身をまずリードする)
—— 基盤すべてはここから始まる。
自分を整えていないリーダーは、
他者や組織に影響を与えられない。
1 自分の価値観を明確に明示する 周囲の人が「この人はこれを大切にしている」と即座に答えられるレベルまで言語化。
2 価値観を体現しているか?を問い続ける 「言うこと」と「やること」の一貫性。
3 共感力を3次元で磨く
◦ 認知的共感:相手が何を感じているかを理解
◦ 感情的共感:相手の感情を自分も感じる
◦ 行動的共感:それを態度・行動で示す → 理解され、感じられ、行動で示されて初めて「共感」となる。まず自分自身に対して適用。
2. 他者リーダーシップ(相手をリードする)
—— つなげる自分を整えた上で、相手に明確さと意味を与える。
1 明確さを最優先にする(Clarity First) 複雑さを「曖昧にする言い訳」にしない。何をすべきか、ゴールが不明確な状態を徹底的に排除。
2 積極的傾聴と成長実践 相手の声を聞き、自分も他人も成長を日常的に実践。
3 ミッションで人をつなぐ(ホワイトエンジンのマネジメント) メンバーは「給料(ブラックエンジン=外発的動機)」のためだけに働いているのではない。 各人のホワイトエンジン(内発的動機=ハイエストバリュー)を発見・認識し、組織のミッションとリンクさせる。
◦ 雇用前・活躍中・パフォーマンス評価時に徹底的に見る: その人のホワイトエンジン(気づいたらやっていること、考えていること、時間を使っていること)が何か? 現在の仕事・パフォーマンスと一致しているか?
◦ リンクできない場合の対応: その人のホワイトエンジンを活かせる別の場所へ「コーチアウト(優しく誘導して退場支援)」。 これは「文化を守るための贈り物」であり、本人にとっても「自分の可能性を生きるための贈り物」。
4 事例:パタゴニア(2022年) イヴォン・シュイナード氏が約3,000億円相当の全株式を、気候変動対策のためのトラストと非営利団体に譲渡。「私たちのステークホルダーは地球そのもの」。 → 給与ではなく「地球を守る」というミッションに魂レベルで共感する人だけが集まり、強い組織が生まれる。
3. 環境設計(土壌づくり)—— 持続させる
個人やチームが単独で動くのではなく、組織全体の「土壌」を意図的に作る。
1 心理的安全性の構築(安心して本音・違う意見を出せる)
2 好奇心の育成(異議や新しい視点を歓迎する姿勢)
3 感謝の文化化(特にメンバー同士の横のつながりで) 例:Amazonギフトカードを「価値観につながる行動・成果・努力」を具体的に認めて同僚間で渡し合う仕組み。トップダウンではなくピアツーピアで価値観と感謝が継承される。
核心原則(全階層に貫く)
• 人ではなく行動(ビヘイビア)をマネジメントする
• 問題ではなく解決策にフォーカス
• コーチアップ or コーチアウトの覚悟 文化に合わない場合は「ミス → コーチング → 退出」のプロセスで対応。文化を守ることは組織と本人への贈り物。
• 内側から、下から導く(指示・要求ではなく、鼓舞とサービス)
ホワイトエンジン(ハイエストバリュー)とモチベーションの理論的統合
会話で深く触れられたDemartini氏の考えを加味すると、Abraham氏のフレームワークはさらに鮮明になります。
• ホワイトエンジンとは:その人のハイエストバリュー(最高価値)。 「気づいたらやっている」「気づいたら時間を使っている」「気づいたら考えている」こと。 モチベーションを「外部から高めよう」とする質問が出てくる時点で、それは本人の最高価値ではない可能性が高い。(モチベーションが求められることは「本来のやりたいこと」ではない!)
• 現実が価値を示す: 口で「私はこれが大切」と言っても、実際の時間の使い方・行動・結果(資産ゼロなのに「お金が大事」など)が真の価値を映す。 人間は本質的に、自分の最高価値に沿ったことは「言われなくてもやる」。やっていないものは最高価値ではない。
• リンク(Linking)のワーク: やりたいこと(ホワイトエンジン)とやるべきこと(仕事・役割)を20〜30個(理想は100個)つなげる。 例:経済的自由を高めたいが、ハイエストバリューが「子供との時間」なら、「経済的自由を得ることで子供とより自由に過ごせる」理由を徹底的に書き出す。 → 自然と行動が変わる。リンクできない場合は「コーチアウト」の判断材料になる。
• 価値観は基本的に変わりにくいが、リンクによって優先順位を上げられる。 社会的に「良い」とされる価値に無理やり合わせようとする幻想を捨て、現実の行動を客観的に見る。
全体の理論的まとめ
Mel Abraham氏の「成果を生むマネジメント」は、セルフリーダーシップを基盤に、他者のホワイトエンジン(ハイエストバリュー)を明確に引き出し、ミッションとリンクさせ、心理的安全で好奇心と感謝に満ちた環境を設計する、再現性の高い階層システムです。
最大のポイントは「モチベーション管理の不在」: ホワイトエンジンが活きる組織では、「どうモチベーションを高めればいいか」という問い自体が生まれない。 リーダーの役割は、「その人の実力」と「その人が持つ可能性」のギャップを埋めることであり、それは「コーチアウト」という優しい決断も含む。
このフレームワークを実践すれば、給与依存の組織から「ミッション共感型・内発的動機駆動型」の強い組織へ、理論的・段階的に移行できます。
















