今日は朝から

けーりんと撮影!

 

 

 

 

任し方がわからない!

 

 

アップロードいただいた画像は、2025年12月19日に開催された**「任せ方がわかりません」出版記念ワークショップ**のグラフィックレコーディング(議論の可視化)ですね。

非常に温かみのあるイラストとともに、書籍のエッセンスや参加者の気づきが凝縮されています。内容を体系的に分析してまとめました。


1. ワークショップの概要

  • 書籍名: 『任せ方がわかりません』(著:けーりん / 本暮 真由美)

  • 開催日: 2025年12月19日

  • 場所: AOCAN

  • コンセプト: 「主体的に生きる」

2. 参加者の現状と目的

ワークショップ開始時のアンケートや参加者の声から、以下のような状況が見て取れます。

  • 読書状況: 参加者の約半数(10人)が読了済み、残りの半数は未読または読書中。

  • 参加動機: * 家事代行を頼めるようになりたい。

    • 部下が30人おり、任せることで部下をヒーローにしたい。

    • 「任せられる女」になりたい。

3. 「任せる」を成功させる核心的な考え方

単に仕事を振るのではなく、コミュニケーションの質を変えることが重要だと説かれています。

  • 言葉の変換: 「任せる」を「お願い」に言い換えるだけで、伝わり方が変わる。

  • Win-Winの視点: お願いは「する側」も「される側」も幸せにするコミュニケーション。

  • 目的の転換: * × 自分の得(ラクをしたい等)のために頼む

    • ○ 相手をヒーローにするために頼む

4. 失敗しないための4ステップ

いきなり「丸投げ(任せる)」をするから失敗するという指摘があり、以下の順序が推奨されています。

  1. 相談する: 「どう思う?」と聞き、相手が主体的に考える仕掛けを作る。

  2. お願いする: 「1つだけ」具体的に依頼する。

  3. 頼る: 相手に断れる「余地」を残しておくのがポイント。

  4. 任せる: ここで初めて、一貫して任せる状態へ。

Point: いきなり丸投げしない!まずは相談から始める。

5. ワークと実践のヒント

「あなたのお願い力を見直そう」というテーマで、日常的な例が挙げられています。

  • 美容院: 「かゆいところありませんか?」に「言えない……」となっていないか。

  • 事務・秘書: メールに気づかないことが多いので、リマインドを誰かに頼む。

  • 身近な相談: まずは「どうしたらいいと思う?」と口に出してみる。


まとめ:本質的なメッセージ

このワークショップのメッセージは、**「任せることは、相手の主体性を引き出し、活躍の場(ヒーローになる機会)を提供すること」**にあります。そのためには、まず自分が「相談」し、相手を頼る勇気を持つことから始まる、という非常に実践的な内容です。

 

 

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任せるとは

他人の力を活かすってこと。

 

TO MEの人たちは他人軸で、失敗を恐る

BY MEの人たちは自分軸で、チャレンジ大好き

 

BY MEの方は

TO MEの方々をBY MEにさせるのではなく

 

彼らのチカラを借りること。

彼らのチカラを発揮できるステージを用意すること!

 

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けーりんさんの

素晴らしいメソッド!

 

Bポジション

No.2ポジションとも呼べる立ち位置。

 

Tアップの仕方が極め付け!

 

 

 

金井さん、

ひろこ姫、

ありがとうございました!

 

~~~

 

 

みんなで

松阪の「とりやき」に行きました!

 

 

陸上部の仲間たち!

 

 

 

中川のともき君のオフィスで(松阪)

宮木裕子さんも炸裂!

 

 

ドキンちゃんの

歌に隠された秘密!

 

なるべく楽しく暮らしたいし

お金もたくさんあった方がいい

美味しいものを食べて

楽しく遊ぶ!

おしゃれして、美しく、

そして、生き残る!

 

願望がストレート!(笑)

 

たかちゃん、

ありがとうございました!

 

 

きみちゃん、

ほんと面白い!

 

 

美活部、万歳!

 

 

夜の徘徊!

 

 

忘年会のワクワク!

 

 

さ、

どうするとtiktokは炸裂するか?!

 

 

こんなに

タレントフルな2人と、

こんなに素敵な

美活部OBお姉さん!

 

 

京都のタクサンド、

来年は・・・

 

マンハッタンへ進出!

ノマド!

 

長野の

白馬に!

 

京都

もうひとつ、清水へ!

 

 

北海道では

吉木君とAYAちゃんが合流!

 

 

夜中には

「そんな男と結婚しちゃダメよ!」と盛り上がりモード!

 

 

水江卓也氏による「アンソニー・ロビンズのセミナー(DWD)体験と学び」に関する講演内容です!

 

全体構造は、

 

**「土台(状態)→ 設定(思考)→ 行動(突破)→ 動機(欲求)」**という流れで構成されています。

 

 

第1段階:基本概念「ステート(状態)の管理」

 

すべての行動と結果の源泉は、

個人の能力ではなく**「ステート(心身の状態)」**にあるという理論です。

 

• 2つのステート:

 

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1. サファリング・ステート(Suffering State): 苦しみ、ストレス、囚われの状態(交感神経優位・ベータ波)。

 

2. ビューティフル・ステート(Beautiful State): 穏やかで整った状態(副交感神経優位・アルファ波)。これをデフォルトにする。

 

• ピーク・ステートとスクランブル:

 

• アンソニー・ロビンズは、音楽や激しい動きで強制的に「ピーク・ステート(最高の状態)」を作り出す。

 

• スクランブル(破壊): 

過去のネガティブな記憶や感情のパターン(神経回路の条件付け)を、

まったく違う刺激(例:深刻な悩みをミッキーマウスの声で言うなど)で

瞬時に破壊し、書き換える技術。

 

• ステートを変える3つの要素(トライアド):

1. フィジオロジー(身体): 姿勢、動き、呼吸を変える。

2. フォーカス(焦点): 意識を向ける先を変える。

3. ラングージ(言葉): 使う言葉と意味付けを変える。

 

• これらを変えることで、一瞬にして感情(エモーション)と行動を変えることができる。

 

第2段階:現実創造の仕組み「設定(セッティング)」

現実は「能力」ではなく、自分自身がどう**「設定」**しているかで決まるという量子力学的視点です。

 

• 自作自演の原則:

• 「100円のおにぎりを買う」のも「100万円稼ぐ」のも、宇宙(脳)にとっては同じエネルギー量。

 

• 違いは、本人がそれを

「難しい(ハードモード)」と設定しているか、

「簡単(イージーモード)」と設定しているかだけである。

 

• 「ドン・カロヤカ(鈍・軽やか)」:

• 2026年のキーワード。物事を重く受け止めず、すべてを「軽やか」に設定し直すこと。

 

• 「損失」や「失敗」への恐れも、設定を軽くすることで「成長の機会」「未来への投資」という視点に変わる。

 

第3段階:行動の阻害要因「コンフォートゾーンの突破」

安心安全の領域(コンフォートゾーン)の外に出る際、

必ず現れる「恐怖の壁」を超えるための3つの方法です。

 

1. 人間関係(条件の変更):

• 「自我(自分がどう思われるか)」の意識では壁を超えられない。

• 「大切な誰かのため(他者貢献)」という意識(超自我)に変わった瞬間、

能力は変わらなくても**「行動の条件」**が変わり、壁を超えられる。

 

• *プライマリー・クエスション(自分への根源的質問)*を、

「自分はどうしたいか」から「大切な人のためにどうあるべきか」に変える。

 

2. 成功体験:

• 小さな「イエス」を積み重ねる、

または自分の強みを伸ばすことで自信をつける。

 

3. 質問回数(脳のハッキング):

• 脳(RAS)は繰り返される質問を現実化しようとする。

「どうやったらできるか?」という有効な質問を、現実になるまで繰り返すこと。

 

第4段階:人間の本質的欲求「シックス・ヒューマン・ニーズ」

人間を行動に駆り立てる6つの根源的ニーズと、その優先順位(ドライビング・フォース)の理解です。

 

1. 安定感 (Certainty)

2. 不安定感・変化 (Uncertainty/Variety)

3. 自己重要感 (Significance)

4. つながりと愛 (Connection/Love)

5. 成長 (Growth)

6. 貢献 (Contribution)

 

• 重要性: 自分や相手が「どのニーズを最優先にしているか」を知らないと、コミュニケーションや変革はうまくいかない(例:安定を求めている人に変化を促しても反発される)。

 

第5段階:結論(Q&Aより)

「変化」は目的ではなく手段である。

 

• 「今のままで幸せ」ならば、無理にコンフォートゾーンを抜ける必要はない。

 

• 重要なのは**「自分の願望(どうなりたいか)」**が明確であること。

 

• その願望地へ行くために変化が必要ならば、壁を超える手段(ステート管理や設定変更)を使えばよい。

行動すること自体が偉いのではなく、**「自分の行きたい道に対して正しい努力をしているか」**が本質である。