お正月3が日も終わりましたね。
午前中からパンク修理のお客様。
虫ゴムチェックをして様子を見てもらいました。
しかし、1時間後に再度来店、『やっぱり駄目です』。
最悪のチューブ交換の承諾を得てお預かり。
夕方の引き取りとお聞きしてぼちぼちの準備。
そこは、日本語学校の生徒さん。
『パンク、見て下さい』と来店。
待って頂くので先の自転車と入れ替えて修理。
チューブに2つの穴。
原因は、空気不足による段差でのリム当たり。
修理を済ませ、空気をしっかりと管理して段差は上手く乗り越えてと説明。
そのまま、先の自転車の修理。
こちらはチューブの口金の異常。
チューブ交換での作業終了。
午後にも日本語学校の生徒さん、パンク修理の依頼でした。
『昨晩、アルバイトの帰りにパンク、見たらピンが刺さっていました。』
見つけてすぐに抜いたそうです。
『良く抜きましたね』と褒めてあげました。
以前に来店のお客様が、『おっちゃんに分かるようにそのまま持って来たよ』
結果チューブが穴だらけになって交換になりました。
その時『おっちゃんは自転車屋さんやで』
親切心がアザになりました。
早速修理、流石に大きな穴が開いていました。パンク修理で解決。
元気に、余り寒くも無く作業させて頂いています。
