1月15日(日曜日)
お昼過ぎにご近所のお父さん。
コインランドリーのお客様で、休日には和歌山方面へ釣りに行かれています。
昨年末に釣りに行かれた時に、高波による発電機の水没。
年末にちゃりんこたんぽぽへ来られ発電機の点検整備をされましたが、基板内に塩水が浸り再起不動になられました。
年明けに釣りに行かれた時は、バッテリーで代用されたのですが、満足な灯りを灯す事が出来ず不漁だったそうです。
そして、昨日の午後。
もう1台持っておられた少し小型の発電機の点検整備に来られました。
おっちゃんも小型の発電機の点検整備をやろうと思いつきました。
おっちゃんの発電機は、ホンダ技研工業の
1989年12月に発売。
平成10年9月22日、
近畿地方直撃の台風7号。
奈良県も彼方此方で大きな被害が出ました。
その時は重宝しました。
その後、ほぼ使う事もなく放置していました。
早速、2人共バラバラに解体。
おっちゃんの発電機の2サイクルエンジン。
キャブレターを分解すると、下のカップにはオイルが固まりグリースの様に硬化していました。
途中、パラパラと小雨が降り出し途中の写真は無し。
2人共共通したのは、燃料ホースの劣化。
おっちゃんの方はゴム。
硬化して途中からパキッと折れる。
お父さんの方は、硬化して燃料漏れ。
ホームセンターへ買い物に行ったり。
どちらも数時間経った4時半ごろに組み立て終了。
どちらも、数回の駆動でエンジンスタート出来ました。
これで、
備えあれば憂いなし
おっちゃん

