今日は、“ことばのしずく”セッションが生まれた日のことを、お話しさせてください☕️
その時、急に浮かんだのは、
わたしが病院のベッドに寝ていて、もう命の炎が消えそうな場面。
娘家族が会いにきてくれていて、帰るところ。
誰も口には出さないけれど、
「もう会えるのは最後かもしれない…」って思ってる。
もう、娘に会えるのも最後かぁ…
って思ったら、すごーーーーく寂しくて泣けてくる。
…そんな妄想を運転中にしていました。
想像しただけで、じんわり涙が。
↑こうやって、書いてる今も泣けてくる。
(どんだけやー!笑)
そう思った時に、心の中で強烈に浮かんだんです!
いつか命の炎が消えそうになった時…
『わたし、やり残したことがある!なんであの時やらなかったんだろ!』
って後悔だけは、絶対にしたくない!!!
その想いが込み上げた瞬間、ふっと気づいたんです!
いま、わたしが
[やりたいと思いながらやってないこと]って…
「人のお話を聴きたい」
話して楽になるなら、わたしに聴かせてください!
もう、この想いを何年も持ち続けてきました。
そしてこの気持ちは、実は昔のわたし自身の願いでもありました。
誰かに話を聴いてほしかった。
ただ、安心して想いをこぼせる場所がほしかった。
だからこそ、いま度々思うのです。
あの頃のわたしのように、
誰かの心が少しでも軽くなる時間をつくれたら…って🍀
傾聴ボランティアの講座を受けたこともあるし、
メニューにしようとブログに書いたこともあるし、
商店街に「お話聴きます」ってテーブルを出してる人がいると聞いて、
その商店街に会いに行ってみたことも…。
(会えなかったけど。笑)
でも、
「わたしが話を聴くだけ…そんなの需要ある?」
という想いがブレーキをかけて、ブログも公開することなく埋もれていきました。
これは、わたしが人生が終わろうとしている時に、
「どうしてやらなかったんだ!」って後悔する!!
よしっ、帰ったらすぐカタチにするぞ🔥
こうしてセッションメニューとして出すことにいたったのでした。
これが“ことばのしずく”セッションが生まれたきっかけです。
そして、いま。
わたしの目の前には、
「誰かの想いを聴かせてもらえる」この時間があります。
涙も、笑いも、言葉にならない沈黙も、
どれも尊い“ことばのしずく”。
あなたの中にある想いを、
安心してこぼせる場所でありたいと思っています🍀
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