亡き父の思い出と言えば、土日に競馬中継を見、阪神戦ナイター中継と、たまにラグビーなんかも見るテレビ前で横たわっている姿が真っ先に浮かぶのだけど、若い頃は競馬場に赴いて楽しんでいたらしい。
木曜日金曜日辺りで「〇〇(馬の名前)イケそう」なんてボソっと口走ったのを、当時同居していた妹である叔母①が
よし!〇〇やなと記憶し、その通り賭けて当てていたらしい。
ところが当のオトン本人は直前で気が変わり、違う馬に賭けて見事スっちゃうという😅
叔母①はそれで結婚資金捻出出来ちゃったというからアッパレである。
先だっての葬儀の時も、先に亡くなった旦那さんと良く競馬場デートしてたと紹介されていたっけ?
そしてウチの亡き母も見合いで繋がり、デートで競馬場似連れてかれたのが競馬デビューだったそうで、以降父が瀕死の病気で入院して商売畳むまで、競馬が趣味だった時があるとの事。全盛期は、競馬新聞見たら勝つ馬の文字が3Dのように浮き上がって見えたという。
ところが私にはその能力は伝わらなかったらしい。
一度だけ愛知県が吉方位の年月に旅行に行った時に、ドクターコパさんが「吉方位の競馬場でハズレ馬券を手に入れたら自分だけのツキを招くお守りになる」というのを実践しに行って、よくわからないままハズレ馬券はゲット出来たからそれで良かったのかも…
そんなに思い入れもないグッズだし、引っ越しも2回してるしでいつの間にかその馬券も行方不明に…お守りが身代わりで消えるは何度か体験してるし、ハズレ馬券も、何かの難逃れに役立ってくれてるかもと思っている。
ただ、そこでハマりはしなかったけれど、勝負に臨む者をよく観察するというのは我が家では当たり前にしてたんだなとも思う。
競技ダンス。フィギュアスケート。シンクロナイズドスイミング等、神がかった選手の筋肉って本当に神々しいと思う。
スーパーや八百屋で美味しい食材ゲットする時にはいかんなくその能力発揮してるかもね。
あと、子供の相手するのにもフル活用してたと思う。
ウチの娘
ちょこまか動き過ぎて、3倍速で動いてるだの分身の術使ってるだの言われていたけれど、最近娘の言う事には
「ちっちゃい時、大人の隙ついてお外勝手に行こうとしたら、絶対ママに行く方向先回りされて捕まるねん…なんで?ってずっと思ってたわ」らしい。
それは、高齢出産の身で3倍速の子追っかけるなら、ある程度行動パターン読んで先回りせんと無理だったものw
カメラ小僧の弟をして、
ちゃん撮るの難しい!どれもブレまくって、滑り台で今からすべる所しか上手く撮れなかったと嘆かせた娘。
雲梯してる姿が、ドンキーコングの女の子サルの動きまんまやとまで言われたという。
一昨年の運動会でウマ娘ばりに走り去り、またも撮影に失敗した撮影の訓練が必要な母であるけれど、私の一番の推しは
ムスメコマチで良いのかもしれない。
