昔理科で天体を「水金地科目土天海冥」って覚えなさいって教わった時は呪文みたいって思ってた。


 

 




私が中学生の頃、ユーミンのCMソングに乗せて惑星コンセプトのアイシャドウを宣伝していてほんのり憧れた思い出もある。


平成に青春謳歌した世代ならセーラームーンで親しんだ勢も多いかも。


 

 




トランスサタニアンは太陽中心に土星より外側に大きくまわってる惑星の事を呼ぶけれど、西洋占星術独学して、実体験でこうだよね?と実感したこというと…


①天王星の影響→洗濯機やエアコンの説明書なんかを大事にしまってて、買い替えたあとで「古いの要らんやん!捨てよっと」って感じに似てる気がする。


②海王星はうっとりしたり、なんとなく流れで動いた後にハッと我に返るような出来事。シンデレラのカボチャの馬車が、馬車に変身からカボチャに戻る一連を体験するかんじ?

(推し活で急に醒める感じがそうかも)


③そして、なんか怖いって思われてる冥王星。

「ハシゴが外れる」

「前には戻れない」がしっくり来る感じ。




去年年始のお引越しはモロに、①と③の影響受けたんだろうなと思う。

2023年にZoomで西洋占星術の先生の鑑定受けてる時に「2024年は大きな出来事起きるターニングポイントになりそう」と言われていて、人生感の太陽に、お役御免から卒業の天王星。素の自分の月に③が刺激されたから、今「あ~こう来たかびっくり」と納得している。


これ「私はこれを手放すのは嫌だえーん!」としがみついて執着してると傷が広がる気がするんよね。


特に冥王星絡みの修復不可能の壊れっぷりって正直「何で今やねん!」って思いがち。

それでも、騙し騙ししのぐ案件はいつか限界来て騙せない日が来るし、戻れないなら前に進むしかないって腹括ったほうが回復早いな〜とも思う。


ちなみに娘産んだ時のタイミングも冥王星乗っかっていたけれど、その時はそんなに気持ちにダメージ無かったな。

多分、自ら望んで出産ありの人生選びますって強く思ったから、育てられる存在から育てる側への移行が上手くいったのかも。

あと、トランスサタニアンの洗礼でやり切って無かったら、別の機会に続きの膿出しする事になる。それが今回だったのかもとも思っている。





実家で精神疾患の家族に悩まされ、家を離れて結婚もしたのに、結局しがみついてくる母を完全に拒絶も出来ず、新しい家族関係作っていくんだ!と意気込んで始めた結婚生活だったのに、今度は夫が介護必要な人になってしまい、結局また別の家族に振り回されてて「こんなはずじゃなかった」と思った。


引っ越しのきっかけのヤバい隣人に夜中に突撃された警察案件も、DV父の姿が蘇った姿みたいに思えたし、

DV父への恨みもあるけれど、母も精神疾患で周囲を巻き込んで振り回してたし、夫が隣人刺激してこちらが悪いになってる状況とか、実家の騒動で出し切って無かった膿が出たのかなぁ?


でも、私は前と違って、手に負えない病人を見捨てた訳でなくて、安心出来る所にお任せ出来るよう奮闘したし、親とは違って私は娘を安全な場所に連れて逃げる事が出来たから。多分この課題は収束したんだと思っている。