私が小学生の頃、母がこれをぺちゃんこに砕いて絞った汁からお砂糖つくっているのだと、皮を剥いたサトウキビを手渡して来た。


繊維で口が痛くなったけれど、優しくて甘いサトウキビ。これは美味しいラブと衝撃受けた思い出。


娘にも食べさせてみたいと、メルカリに1キロ700円から800円の価格帯のネコポス一杯入ったものを注文してみた。


野草摘みで鍛えてワイルド目の昭和の小学生とは違い、平成産まれの令和キッズに繊維を奥歯で砕いて汁をしがむというのが難しい様子で、家庭でサトウキビジュース作るには?とクックパッド検索をした。


サイコロ位に細かく切ってブンブンチョッパーかジューサーミキサーを回すか、すりこ木で地道に押しつぶす方法がヒット!


ブンブンチョッパーがくたびれていて動かないので、すりこ木大作戦に変更した。


お願い「面白そう♪私もやる!」

ニヤリ「めっちゃ堅いで?大丈夫?」

お願い「大丈夫やる!」


渡してみるとなかなか筋が良い。ちゃんとサトウキビジュースでてるやん!


新鮮なうちに解体して加工しないと、腐るか、お酒になってしまう💦皮剥いて細かくだけしといて、お猪口2杯分位頑張ったら後は冷凍庫に避難させて、土日に圧力鍋で煮て加工しようと思ったのだ。


チュー「ふぅ~疲れた。もういいや」

お猪口2杯分は採るという目的は果たし、搾りたてで乾杯🥂

大好きなレモン汁を垂らし炭酸割りにして美味しいとご機嫌な娘であった。


レモン汁ではなくシークワーサーならばより沖縄風かも。


1月の土用前に、引っこ抜き損ねたトウモロコシの茎を花鋏でカットしていて、見かけはかなりサトウキビそっくりだけど味はどうなのだろう?と好奇心で茎をかじったら、サトウキビほどでないけれど、ほんのり甘味は感じた話したら

キョロキョロ「ズルい!私も齧りたかった。」

口笛「今年も暖かくなったらヤマトルージュ植えるから、収獲の時にあげるよ」

チュー「わかった。しかし、奈良公園で鹿せんべい味見した人はトウモロコシの茎も試食しない訳ないよねw」


 

 



 

 




よくぞご存知で笑い泣き


こうして我が家で一つ食育で経験値一つアップしたのでした。